東海旅客鉄道(9022)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流通業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 59億5900万
- 2014年12月31日 +6.86%
- 63億6800万
- 2015年12月31日 +0.96%
- 64億2900万
- 2016年12月31日 -20.77%
- 50億9400万
- 2017年12月31日 +14.66%
- 58億4100万
- 2018年12月31日 +20.78%
- 70億5500万
- 2019年12月31日 +1.63%
- 71億7000万
- 2020年12月31日
- -103億2500万
- 2021年12月31日
- -39億700万
- 2022年12月31日
- 54億6400万
- 2023年12月31日 +71.32%
- 93億6100万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業内容について、重要な変更はありません。2024/02/06 9:00
また、主要な関係会社の異動については、流通業のセグメントに含まれる㈱ジェイアール東海パッセンジャーズが令和5年10月1日に同セグメントの東海キヨスク㈱と合併し消滅しています。東海キヨスク㈱は同日に㈱JR東海リテイリング・プラスに商号変更しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注) 旅客運輸収入の新幹線及び在来線区分は、旅客輸送計数により区分しています。また、旅客輸送人員の合計については、新幹線、在来線の重複人員を除いて計上しています。2024/02/06 9:00
流通業
流通業においては、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」においてラグジュアリーゾーンの大規模リニューアルを完了したほか、「タカシマヤ ゲートタワーモール」において顧客ニーズを捉えた営業施策を展開するなど、収益力の強化に努めました。また、連結子会社の東海キヨスク株式会社と株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズを昨年10月に合併して株式会社JR東海リテイリング・プラスを発足させ、駅構内店舗について、土産品、弁当等をワンストップで購入できるようにするとともに、多様なニーズに対応した商品を取り揃えることで、便利で魅力ある店舗づくりを進めました。さらに、駅やホテルの人気商品やオリジナル鉄道グッズ等を取り揃えた多彩なオンラインショップが集うショッピングサイト「JR東海MARKET」では、引退した新幹線車両のアルミニウムを再利用した「東海道新幹線再生アルミ」を用いた商品を引き続き販売するなど、商品力の強化に取り組みました。加えて、ミズノ株式会社と「東海道新幹線再生アルミ」を用いた子供用の金属バットを共同開発しました。