減価償却費
連結
- 2013年3月31日
- 46億5900万
- 2014年3月31日 -7.75%
- 42億9800万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2018/06/22 12:51
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 試験研究費 18,454 18,931 減価償却費 16,409 15,524 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 上記の諸施策の取組みにより、ビジネス、観光ともに引き続き鉄道のご利用が順調に推移したこと、ジェイアール名古屋タカシマヤなど流通業や日本車輌製造㈱のグループ外への売上が増加したことなどにより、当社の運輸収入、連結営業収益全体ともに増収となりました。2018/06/22 12:51
一方、営業費については、昨年8月に山梨リニア実験線の走行試験を再開したことにより減価償却費が増加したほか、日本車輌製造㈱などグループ会社の売上原価が増加したものの、新幹線鉄道大規模改修引当金の積立て終了及び取崩し開始による大幅な費用減により、全体ではほぼ前年並みとなりました。また、営業外損益は、支払利息の減少等により改善しました。
上記の結果、当期は、営業収益1兆6,525億円、営業利益4,946億円、経常利益4,042億円、当期純利益2,556億円と、増収・増益の決算となりました。