経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3280億9900万
- 2014年3月31日 +23.21%
- 4042億6000万
個別
- 2013年3月31日
- 3024億500万
- 2014年3月31日 +22.95%
- 3718億500万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 与引当金
従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しています。
(2) 新幹線鉄道大規模改修引当金
全幹法第17条の規定により計上しています。
(追加情報)
当社は、前事業年度に新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画を変更し、当事業年度から10年間均等に引当金の取崩しを開始しています。
これにより、当事業年度は35,000百万円の引当金取崩しを行ったため、33,333百万円の引当金繰入れを行った前事業年度と比較して、鉄道事業営業費が68,333百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ同額増加しています。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しています。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっています。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生した事業年度から費用処理しています。2018/06/22 12:51 - #2 業績等の概要
- さらに、経営体力の一層の充実を図るため、安全を確保した上で設備投資を含めた業務執行全般にわたる効率化・低コスト化の徹底に取り組みました。2018/06/22 12:51
上記の結果、当期における全体の輸送実績(輸送人キロ)は、ビジネス、観光ともにご利用が順調に推移したことから、前期比3.8%増の581億2百万人キロとなりました。また、営業収益は前期比4.2%増の1兆6,525億円、経常利益は前期比23.2%増の4,042億円、当期純利益は前期比27.9%増の2,556億円となりました。
これをセグメントごとに示すと以下のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益については、長期債務の縮減等に伴う支払利息の減等により、前期と比べて76億円改善しました。2018/06/22 12:51
⑤ 経常利益
経常利益は、前期比761億円(23.2%)増の4,042億円となりました。 - #4 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しています。
② 賞与引当金
従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しています。
③ 新幹線鉄道大規模改修引当金
全幹法第17条の規定により計上しています。
(追加情報)
当社は、前連結会計年度に新幹線鉄道大規模改修引当金積立計画を変更し、当連結会計年度から10年間均等に引当金の取崩しを開始しています。
これにより、当連結会計年度は35,000百万円の引当金取崩しを行ったため、33,333百万円の引当金繰入れを行った前連結会計年度と比較して、運輸業等営業費及び売上原価が68,333百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ同額増加しています。2018/06/22 12:51