- #1 事業の内容
なお、次の9部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
| (1)一般旅客自動車運送事業 | …… | 一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、一般乗用旅客自動車運送事業等であります。 |
| (3)旅館業 | …… | 蔵王ライザワールド㈱、㈱ヤマコーリゾート山の季、月山観光開発㈱が行っております。 |
| (4)不動産業 | …… | ㈱ヤマコー、天童ターミナルビル㈱、㈱山形県自動車会館が行っており、㈱ヤマコーは山交バス㈱、山交ハイヤー㈱、蔵王ライザワールド㈱、㈱ヤマコーリゾート山の季、月山観光開発㈱、山形ゼロックス㈱、蔵王ゴルフ㈱、山交観光㈱、㈱リナワールドに土地又は建物を賃貸しております。 |
| (5)旅行業 | …… | 山交バス㈱、山交観光㈱が行っており、関係会社の旅館業、一般旅客自動車運送事業に送客しております。 |
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
2019/06/27 13:54- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、一部の建物解体時におけるアスベスト除去費用の新たな情報の入手に伴い、合理的な見積りが可能となったことから、アスベスト除去費用として発生が見込まれる金額を見直した結果、資産除去債務が140,000千円増加しております。
なお、この見積りの変更により、当事業年度の経常利益は140,000千円減少し、税引前当期純損失は140,000千円増加しております。
2019/06/27 13:54- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、一部の建物解体時におけるアスベスト除去費用の新たな情報の入手に伴い、合理的な見積りが可能となったことから、アスベスト除去費用として発生が見込まれる金額を見直した結果、資産除去債務が140,000千円増加しております。
なお、この見積りの変更により、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は140,000千円減少しております。
2019/06/27 13:54- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/27 13:54 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 5,251 | 3,026 |
| 建物及び構築物 | - | 46 |
| 計 | 5,251 | 6,938 |
2019/06/27 13:54- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| その他無形固定資産 | -千円 | 641千円 |
| 建物及び構築物 | 6,299 | 102 |
| その他有形固定資産 | 288 | 81 |
2019/06/27 13:54- #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 定期預金 | 20,000千円 | 20,000千円 |
| 建物及び構築物 | 1,100,588 | 1,053,135 |
| 土地 | 1,388,069 | 1,388,069 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2019/06/27 13:54- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※3 国庫補助金等の受入により取得価額より控除した額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 建物 | 135,709千円 | 135,709千円 |
| 構築物 | 5,264 | 5,264 |
2019/06/27 13:54- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」欄の上段の金額は、全て2018年10月1日にヤマコーリゾート㈱を吸収合併したことによる承継額であります。
(注)2.(注)1.以外の当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
(建物)山交ビル中央塔屋構造補強 126,500千円
(建物)山形センタービルエレベーター改修 14,235千円
(建物)トップロードプール塗装改修 10,500千円
(注)3.当期減少額のうち、主なものは以下のとおりであります。
(建物)大蔵村肘折温泉待合所 1,342千円2019/06/27 13:54 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は158億9千9百万円(前連結会計年度末161億9千2百万円)となり、2億9千2百万円減少しました。これは主として、リース資産が1億7百万円増加したものの、建物及び構築物が減価償却により1億7千3百万円の減少及び減損損失等の計上により、土地が1億3千9百万円、無形固定資産が1億4千6百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(流動負債)
2019/06/27 13:54- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は不動産取得(150,520千円)であり、主な減少額は減価償却(95,079千円)であります。
4.期末時価は、主として、土地は固定資産税評価額をもとに算出した公示価格相当額をもって時価とし、建物は固定資産税評価額をもって時価としております。
また、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する損益は、次のとおりであります。
2019/06/27 13:54- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
1.当該資産除去債務の概要
土地所有者から国有林野使用許可証を受領し使用している土地の賃貸期間終了による原状回復義務及び一部の建物解体時におけるアスベスト除去について法令上の義務を有しているため、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
2019/06/27 13:54- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社は、主として定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
連結子会社は、主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2019/06/27 13:54- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産
2019/06/27 13:54- #15 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社は、主として定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
連結子会社は、主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~50年
機械装置及び運搬具 2~12年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残価保証額を残存価額とする定額法を採用しております。2019/06/27 13:54