- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債は46億2百万円(前連結会計年度末49億1千万円)となり、3億8百万円減少しました。これは主として、資産除去債務が1億3千万円増加したものの、退職給付に係る負債が1億8千1百万円減少及び長期借入金が1億6千3百万円減少したことによるものであります。
(純資産合計)
2019/06/27 13:54- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)
当社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで原則法によっておりましたが、現在の従業員規模では合理的な数理計算上の見積りを行うことが困難となったため、当連結会計年度より簡便法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の営業利益は4,144千円減少し、経常利益は53,133千円増加、税金等調整前当期純利益は53,133千円増加しております。2019/06/27 13:54 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、確定給付企業年金制度、退職一時金制度、中小企業退職金共済制度を設けております。
当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社は当連結会計年度より退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算を原則法から簡便法に変更しております。
2019/06/27 13:54- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)
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