- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は112億2千9百万円(前年同期比0.4%減)で、前連結会計年度に比べ4千8百万円の減収となりました。営業利益は3億6百万円(前年同期比26.4%減)の計上となり、前連結会計年度に比べ1億1千万円の減益となりました。営業外収益は受取保険金等、合計7千2百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計8千3百万円を計上した結果、経常利益は2億9千4百万円(前年同期比10.0%減)となりました。特別利益は補助金収入3億2百万円や収用に伴う受取補償金1億4千5百万円等、合計4億6千3百万円を計上し、特別損失では固定資産除却損3千4百万円等、合計8千7百万円を計上したため、税金等調整前当期純利益は6億7千万円(前年同期比103.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1千9百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりです。
2020/06/24 14:46- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた9,995千円は、「受取保険金」118千円、「雑収入」9,877千円として組み替えております。
2020/06/24 14:46- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた17,640千円は、「受取保険金」2,657千円、「その他」14,984千円として組み替えております。
2020/06/24 14:46- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において、原則法から簡便法への変更に伴う影響額57,277千円を営業外収益の「退職給付引当金戻入額」に計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
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