- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額770百万円には、セグメント間取引消去△1,445百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,216百万円が含まれております。全社資産は、主に会社での余資運転資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額538百万円には、セグメント間取引消去△1,456百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,995百万円が含まれております。全社資産は、主に会社での余資運転資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 13:19 - #3 業績等の概要
3社を設立するとともに、持株会社体制へと移行しております。
当連結会計年度の売上高は17,728百万円と前年同期比2.9%の増収となり、経費面において原油高による燃料費の増加や乗務員募集活動の強化による宣伝広告費の増加に加え、一時的な費用として営業費用に事業用収益物件の取得に伴う登記費用等205百万円、組織改革等のコンサルタント料29百万円、営業外費用に社債発行費62百万円、借入手数料40百万円をそれぞれ計上した結果、営業利益は447百万円(前年同期比38.1%減)、経常利益は15百万円(前年同期比95.5%減)となりました。平成26年3月に予定通り引渡しを完了いたしました中央大和ビル(中央区銀座)の土地売却益5,784百万円を特別利益に計上した結果、当期純利益は3,342百万円(前年同期は当期純損失437百万円)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
2014/06/27 13:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、乗務員不足による稼働低下等、厳しい環境のなか、タクシー部門は業務提携契約を締結した中央無線タクシー協同組合加盟24社を合わせた大和自動車交通グループ2,480台の車両が当社の商標(マーク等)を使用して運行しており、東京23区と武蔵野市、三鷹市で利用可能なGPS機能を活用したスマートフォンによる配車を開始し、自動配車受付システム(IVR)と合わせて迅速な自動配車を行うなど、お客様の利便性の向上と、提携各社との相互の発展を目指しております。
旅客自動車運送事業では、ハイヤー売上高は得意先企業の経費節減と他社との低価格競争の影響により減少し、タクシー売上高は乗務員の営業指導を継続して実施し収益向上を図るとともに、乗務員不足解消の為、募集活動をより一層強化し、稼働率に改善が見られるものの、採用乗務員研修費の増加や燃料費の高騰もあり、旅客自動車運送事業売上高は12,620百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は173百万円(前年同期比66.1%減)となりました。
不動産事業では、平成25年3月名古路木場ビル(江東区木場)、4月藤和東神田ビル(千代田区東神田)、5月ヒルサイドスクウェア(豊島区高田)、7月アルテビル東神田Ⅱ(千代田区東神田)、8月メゾン大島イースト(江東区大島)、9月YS三番町ビル(千代田区三番町)、11月メゾン大島リバーサイド(江東区大島)と事業用収益物件を購入し、不動産事業の強化と収益の増強を進め、取得に伴う一時的な費用等がありましたが、不動産事業売上高は890百万円(前年同期比105.7%増)、営業利益は58百万円(前年同期は営業損失50百万円)となりました。
2014/06/27 13:19