有価証券報告書-第108期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 17:15
【資料】
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【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
報告セグメントについては、各事業セグメントを製品・サービスの内容、性質、製造方法、販売方法等の類似性を勘案して「旅客自動車運送事業」、「不動産事業」及び「販売事業」の3つに集約しております。
なお、各報告セグメントは、以下の開発・製造・販売を行っております。
報告セグメント主要商品等
旅客自動車運送事業ハイヤー事業、タクシー事業
不動産事業不動産売買・賃貸・仲介
販売事業燃料販売、資材販売、金属製品販売

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
旅客
自動車
運送事業
不動産
事業
販売事業
売上高
外部顧客への売上高12,6208904,21717,728-17,728
セグメント間の内部売上高
又は振替高
431971,1261,367△1,367-
12,6641,0875,34419,096△1,36717,728
セグメント利益17358226457△10447
セグメント資産5,05314,2374,55423,84553824,384
その他の項目
減価償却費45826464787△41746
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5647,0101377,712-7,712

(注)1 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額538百万円には、セグメント間取引消去△1,456百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,995百万円が含まれております。全社資産は、主に会社での余資運転資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
旅客
自動車
運送事業
不動産
事業
販売事業
売上高
外部顧客への売上高12,6571,0134,21017,881-17,881
セグメント間の内部売上高
又は振替高
583959731,427△1,427-
12,7161,4085,18419,309△1,42717,881
セグメント利益13246224784238880
セグメント資産5,25714,2274,57324,058△27523,783
その他の項目
減価償却費50029699896△46849
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
39620481681-681

(注)1 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△275百万円には、セグメント間取引消去△1,539百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,263百万円が含まれております。全社資産は、主に会社での余資運転資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 平成26年4月1日のタクシー事業分社化により、親会社と新設子会社の間で不動産賃貸取引が新たに発生したことに伴い、旅客自動車運送事業の営業費用には当該不動産取引に係る費用178百万円が含まれ、不動産事業においては、セグメント間の内部売上高又は振替高に当該不動産取引に係る売上178百万円が含まれております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
旅客自動車運送事業不動産
事業
販売事業
(負ののれん)
当期償却額--00-0
当期末残高--00-0

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
旅客自動車運送事業不動産
事業
販売事業
(負ののれん)
当期償却額--00-0
当期末残高------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
販売事業において、日本自動車メーター株式会社の株式を追加取得いたしました。これに伴い当連結会計年度において、0百万円の負ののれん発生益を計上しております。

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