営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 34億7400万
- 2026年3月31日 +20.87%
- 41億9900万
個別
- 2025年3月31日
- 16億2400万
- 2026年3月31日 +22.6%
- 19億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/23 9:46
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △40 △53 連結財務諸表の営業利益 3,474 4,199
- #2 事業等のリスク
- (2)原油相場の動向2026/06/23 9:46
バスの動力源として、原油に大きく依存しており、その価格の動向は業績に影響を及ぼします。今後、EVバスへの移行がなされたとしても、電力価格は原油相場に依拠するところが多く、変わらず業績へ影響を及ぼすと考えます。購入単価が1円変動した場合、営業利益に与える影響は年間約20百万円と試算しております。
(3)自動車運送業に係る重大事故 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 当社は、人的資本経営の進捗を測定するため、以下の項目を重要指標(KPI)として設定し、モニタリングを行っています。2026/06/23 9:46
5.ガバナンス・リスク管理区分 指標(KPI) 2027年度目標 / 方針 満足度 従業員エンゲージメントスコア 定期的なサーベイによる現状把握と改善 財務との連動 1人当たり営業利益(生産性) DX推進と事業成長による向上(中計目標37億円)
経営会議及び取締役会において、中期経営計画の進捗と連動した人的資本投資の実行状況を定期的に報告・審議しています。特に「労働力不足のリスク」については、重要経営課題として位置づけ、外国人ドライバーの受け入れ検討や、健康起因の事故防止(睡眠時無呼吸症候群検査・脳ドックの実施等)を徹底し、事業の継続性と安全性を担保しています。 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、減価償却方法の変更の検討を契機に車両の使用実態についても検討を行った結果、今後、利用方針を明確化した管理を行うことで、より長期的な利用が見込まれるため、当事業年度からより実態に即した耐用年数に変更するとともに、今後の長期使用後の価値を考慮し、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。2026/06/23 9:46
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ604百万円増加しております。 - #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、減価償却方法の変更の検討を契機に車両の使用実態についても検討を行った結果、今後、利用方針を明確化した管理を行うことで、より長期的な利用が見込まれるため、当連結会計年度からより実態に即した耐用年数に変更するとともに、今後の長期使用後の価値を考慮し、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。2026/06/23 9:46
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ797百万円増加しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2026/06/23 9:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度におきましては、大阪・関西万博特需の影響等により、自動車運送業を中心に計画を大幅に上回る結果となりました。2027年3月期につきましては、当該特需の反動減に加え、地政学リスクを背景とした燃料費の高騰、処遇改善・人材確保に伴う人件費の増加等により減益を見込んでおります。しかしながら、成長に向けた着実な投資を実行することで、中期経営計画における当初の目標値は据え置き、その達成に向けて取り組んでまいります。2026/06/23 9:46
2026年3月期実績 2027年3月期計画 2028年3月期計画 連結売上高 (百万円) 55,580 57,000 59,000 連結営業利益(百万円) 4,199 3,300 3,700 連結経常利益(百万円) 4,434 3,400 3,800 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 3,158 2,200 2,570 売上高経常利益率 8.0% 6.0% 6.4% - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2026/06/23 9:46
当連結会計年度の売上高は前期比2,626百万円(5.0%)増の55,580百万円、営業利益は前期比724百万円(20.9%)増の4,199百万円、経常利益は前期比705百万円(18.9%)増の4,434百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比686百万円(27.8%)増の3,158百万円となりました。
セグメントの経営成績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。