有価証券報告書-第140期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、経営環境の変化や将来の事業展開等に対応しうる財務基盤の堅持と株主価値向上のための投資を行うとともに、安定的な配当を維持・拡大することを配当還元方針としております。
また、内部留保資金につきましては、当社の投資方針に則り、不動産での収益物件取得といった開発事業での投資と、成長分野やDX戦略への投資といった戦略的な投資、及び車両更新や既存物件の設備更新といった安全・維持に関する投資に重点を置き、グループ全体の成長のために活用してまいります。
剰余金の配当は中間と期末の年2回行うこととしており、その決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として実施することができる旨を定款に定めております。
上記方針により、当事業年度は1株当たり40円(中間配当17.5円、記念配当5.0円、期末配当17.5円)の配当を実施することと決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は13.64%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
(注)2022年8月30日取締役会決議による1株当たり配当額には、創立95周年記念配当5円を含んでおります。
また、内部留保資金につきましては、当社の投資方針に則り、不動産での収益物件取得といった開発事業での投資と、成長分野やDX戦略への投資といった戦略的な投資、及び車両更新や既存物件の設備更新といった安全・維持に関する投資に重点を置き、グループ全体の成長のために活用してまいります。
剰余金の配当は中間と期末の年2回行うこととしており、その決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として実施することができる旨を定款に定めております。
上記方針により、当事業年度は1株当たり40円(中間配当17.5円、記念配当5.0円、期末配当17.5円)の配当を実施することと決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は13.64%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年8月30日 | 135 | 22.50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月23日 | 105 | 17.50 |
| 定時株主総会決議 |
(注)2022年8月30日取締役会決議による1株当たり配当額には、創立95周年記念配当5円を含んでおります。