訂正有価証券報告書-第136期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
まねき食品㈱
(2)分離した事業の内容
連結子会社 ㈱冨士屋かまぼこ
事業の内容 食料品(惣菜)の製造及び販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループ既存事業である飲食業等とのシナジー効果を期待して投資を行いましたが、当初期待したグループシナジーが発揮できない状況にあり、経営資源の最適配分等を総合的に判断し、株式を譲渡することにいたしました。
(4)株式譲渡日
2019年3月28日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社整理損 0百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額0百万円を同社に対する債権の譲渡損50百万円と併せて、「関係会社整理損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
レジャーサービス業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
まねき食品㈱
(2)分離した事業の内容
連結子会社 ㈱冨士屋かまぼこ
事業の内容 食料品(惣菜)の製造及び販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループ既存事業である飲食業等とのシナジー効果を期待して投資を行いましたが、当初期待したグループシナジーが発揮できない状況にあり、経営資源の最適配分等を総合的に判断し、株式を譲渡することにいたしました。
(4)株式譲渡日
2019年3月28日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社整理損 0百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 110百万円 |
| 固定資産 | 287 |
| 資産合計 | 398 |
| 流動負債 | 134 |
| 固定負債 | 263 |
| 負債合計 | 398 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額0百万円を同社に対する債権の譲渡損50百万円と併せて、「関係会社整理損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
レジャーサービス業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 883百万円 |
| 営業損失 | 30百万円 |