有価証券報告書-第132期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
新設分割の方法により、当社の遊技場事業(以下「本事業」)を新設した株式会社サンピース(以下「新設会社」)に承継(以下「本会社分割」)させた上で、新設会社の全株式を株式会社山陽(以下「山陽」)に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による事業分離及び株式譲渡先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業の名称
株式会社サンピース(新設会社)
② 株式譲渡先企業の名称
株式会社山陽
(2)分離した事業の内容
当社の遊技場事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は本事業において兵庫県西部エリアにパチンコ店2店舗を構え、長年にわたり当社の収支を底支えしてまいりました。しかしながら、相次ぐ法規制の強化や近隣への大型競合店進出に対し、当社の規模では経営効率化が難しく、収支は年々厳しさを増しております。
当社主要事業である自動車運送事業を始め、グループの他の事業に関しても先行き不透明な状況のなか、本事業のこれ以上の拡大・強化は困難であると判断し、今般、本事業を新設分割により新設会社に承継させ、当社と同エリアで同事業を営む株式会社山陽に対し、新設会社の発行済株式の全部を譲渡することといたしました。
(4)会社分割日及び株式譲渡日
会社分割日:平成26年8月8日
株式譲渡日:平成26年9月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
会社分割:当社を分割会社とし、分割により設立する新設会社に本事業に関して有する権利義務を承継させる新設分割です。なお、本会社分割は、会社法第805条に定める簡易分割に該当するため、株主総会の決議を経ずに行います。
株式譲渡:受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡です。
2.実施した会計処理の内容
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 323百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額から関連する割増退職金及び手数料等を控除した金額を事業譲渡益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
レジャーサービス業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
子会社設立及び会社分割(吸収分割)による事業継承
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 株式会社冨士屋かまぼこ(分割会社)
取得した事業の内容 食料品(惣菜)の製造・販売
(2)企業結合を行う主な理由
神姫バスグループとして事業承継する主な理由は下記の通りであり、当社が新たに子会社を設立し、分割会社の事業の全部を承継することといたしました。
① 和惣菜等の製造・販売事業への進出
② 神戸・阪神地域における事業規模拡大
(3)企業結合日
平成26年11月20日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする吸収分割による事業継承
(5)結合後企業の名称
株式会社冨士屋かまぼこ(本社:兵庫県姫路市西駅前町1番地、承継会社)
(6)取得する議決権比率
株式取得前に所有している議決権比率 -%
企業結合日に取得する議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が承継会社の議決権の100%を取得するため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年12月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業(分割会社)の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
388百万円
(2)発生原因
取得原価と企業結合時の時価純資産との差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
(注)固定資産の額に、上記4.(1)「発生したのれんの金額」を含めております。
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
事業分離
新設分割の方法により、当社の遊技場事業(以下「本事業」)を新設した株式会社サンピース(以下「新設会社」)に承継(以下「本会社分割」)させた上で、新設会社の全株式を株式会社山陽(以下「山陽」)に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による事業分離及び株式譲渡先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業の名称
株式会社サンピース(新設会社)
② 株式譲渡先企業の名称
株式会社山陽
(2)分離した事業の内容
当社の遊技場事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は本事業において兵庫県西部エリアにパチンコ店2店舗を構え、長年にわたり当社の収支を底支えしてまいりました。しかしながら、相次ぐ法規制の強化や近隣への大型競合店進出に対し、当社の規模では経営効率化が難しく、収支は年々厳しさを増しております。
当社主要事業である自動車運送事業を始め、グループの他の事業に関しても先行き不透明な状況のなか、本事業のこれ以上の拡大・強化は困難であると判断し、今般、本事業を新設分割により新設会社に承継させ、当社と同エリアで同事業を営む株式会社山陽に対し、新設会社の発行済株式の全部を譲渡することといたしました。
(4)会社分割日及び株式譲渡日
会社分割日:平成26年8月8日
株式譲渡日:平成26年9月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
会社分割:当社を分割会社とし、分割により設立する新設会社に本事業に関して有する権利義務を承継させる新設分割です。なお、本会社分割は、会社法第805条に定める簡易分割に該当するため、株主総会の決議を経ずに行います。
株式譲渡:受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡です。
2.実施した会計処理の内容
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 323百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
| 流動資産 | 3 | 百万円 |
| 固定資産 | 747 | |
| 資産合計 | 751 | |
| 流動負債 | 0 | |
| 固定負債 | 1 | |
| 負債合計 | 1 |
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額から関連する割増退職金及び手数料等を控除した金額を事業譲渡益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
レジャーサービス業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 668 | 百万円 |
| 営業利益 | 20 |
取得による企業結合
子会社設立及び会社分割(吸収分割)による事業継承
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 株式会社冨士屋かまぼこ(分割会社)
取得した事業の内容 食料品(惣菜)の製造・販売
(2)企業結合を行う主な理由
神姫バスグループとして事業承継する主な理由は下記の通りであり、当社が新たに子会社を設立し、分割会社の事業の全部を承継することといたしました。
① 和惣菜等の製造・販売事業への進出
② 神戸・阪神地域における事業規模拡大
(3)企業結合日
平成26年11月20日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする吸収分割による事業継承
(5)結合後企業の名称
株式会社冨士屋かまぼこ(本社:兵庫県姫路市西駅前町1番地、承継会社)
(6)取得する議決権比率
株式取得前に所有している議決権比率 -%
企業結合日に取得する議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が承継会社の議決権の100%を取得するため、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年12月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業(分割会社)の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1円 |
| 取得原価 | 1円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
388百万円
(2)発生原因
取得原価と企業結合時の時価純資産との差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 387 | 百万円 |
| 固定資産 | 697 | |
| 資産合計 | 1,084 | |
| 流動負債 | 452 | |
| 固定負債 | 622 | |
| 負債合計 | 1,074 |
(注)固定資産の額に、上記4.(1)「発生したのれんの金額」を含めております。
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。