四半期報告書-第132期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
新設分割の方法により、当社の遊技場事業(以下「本事業」)を新設した株式会社サンピース(以下「新設会社」)に承継(以下「本会社分割」)させた上で、新設会社の全株式を株式会社山陽(以下「山陽」)に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による事業分離及び株式譲渡先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業の名称
株式会社サンピース(新設会社)
② 株式譲渡先企業の名称
株式会社山陽
(2)分離した事業の内容
当社の遊技場事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は本事業において兵庫県西部エリアにパチンコ店2店舗を構え、長年にわたり当社の収支を底支えしてまいりました。しかしながら、相次ぐ法規制の強化や近隣への大型競合店進出に対し、当社の規模では経営効率化が難しく、収支は年々厳しさを増しております。
当社主要事業である自動車運送事業を始め、グループの他の事業に関しても先行き不透明な状況のなか、本事業のこれ以上の拡大・強化は困難であると判断し、今般、本事業を新設分割により新設会社に承継させ、当社と同エリアで同事業を営む株式会社山陽に対し、新設会社の発行済株式の全部を譲渡することといたしました。
(4)会社分割日及び株式譲渡日
会社分割日:平成26年8月8日
株式譲渡日:平成26年9月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
会社分割:当社を分割会社とし、分割により設立する新設会社に本事業に関して有する権利義務を承継させる新設分割です。なお、本会社分割は、会社法第805条に定める簡易分割に該当するため、株主総会の決議を経ずに行います。
株式譲渡:受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡です。
2.実施した会計処理の内容
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 338百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額から関連する割増退職金及び手数料等を控除した金額を事業譲渡益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
レジャーサービス業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
新設分割の方法により、当社の遊技場事業(以下「本事業」)を新設した株式会社サンピース(以下「新設会社」)に承継(以下「本会社分割」)させた上で、新設会社の全株式を株式会社山陽(以下「山陽」)に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)会社分割による事業分離及び株式譲渡先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業の名称
株式会社サンピース(新設会社)
② 株式譲渡先企業の名称
株式会社山陽
(2)分離した事業の内容
当社の遊技場事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は本事業において兵庫県西部エリアにパチンコ店2店舗を構え、長年にわたり当社の収支を底支えしてまいりました。しかしながら、相次ぐ法規制の強化や近隣への大型競合店進出に対し、当社の規模では経営効率化が難しく、収支は年々厳しさを増しております。
当社主要事業である自動車運送事業を始め、グループの他の事業に関しても先行き不透明な状況のなか、本事業のこれ以上の拡大・強化は困難であると判断し、今般、本事業を新設分割により新設会社に承継させ、当社と同エリアで同事業を営む株式会社山陽に対し、新設会社の発行済株式の全部を譲渡することといたしました。
(4)会社分割日及び株式譲渡日
会社分割日:平成26年8月8日
株式譲渡日:平成26年9月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
会社分割:当社を分割会社とし、分割により設立する新設会社に本事業に関して有する権利義務を承継させる新設分割です。なお、本会社分割は、会社法第805条に定める簡易分割に該当するため、株主総会の決議を経ずに行います。
株式譲渡:受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡です。
2.実施した会計処理の内容
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 338百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
| 流動資産 | 3 | 百万円 |
| 固定資産 | 747 | |
| 資産合計 | 751 | |
| 流動負債 | 0 | |
| 固定負債 | 1 | |
| 負債合計 | 1 |
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額から関連する割増退職金及び手数料等を控除した金額を事業譲渡益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
レジャーサービス業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 668 | 百万円 |
| 営業利益 | 20 | |