四半期報告書-第132期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
子会社設立及び会社分割(吸収分割)による事業継承
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 株式会社冨士屋かまぼこ(分割会社)
取得した事業の内容 食料品(惣菜)の製造・販売
(2)企業結合を行う主な理由
神姫バスグループとして事業承継する主な理由は下記の通りであり、当社が新たに子会社を設立し、分割会社の事業の全部を承継することといたしました。
① 和惣菜等の製造・販売事業への進出
② 神戸・阪神地域における事業規模拡大
(3)企業結合日
平成26年11月20日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする吸収分割による事業継承
(5)結合後企業の名称
株式会社冨士屋かまぼこ(本社:兵庫県姫路市西駅前町1番地、承継会社)
(6)取得する議決権比率
株式取得前に所有している議決権比率 -%
企業結合日に取得する議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が承継会社の議決権の100%を取得するため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年12月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業(分割会社)の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
388百万円
(2)発生原因
取得原価と企業結合時の時価純資産との差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
(注)固定資産の額に、上記4.(1)「発生したのれんの金額」を含めております。
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
取得による企業結合
子会社設立及び会社分割(吸収分割)による事業継承
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 株式会社冨士屋かまぼこ(分割会社)
取得した事業の内容 食料品(惣菜)の製造・販売
(2)企業結合を行う主な理由
神姫バスグループとして事業承継する主な理由は下記の通りであり、当社が新たに子会社を設立し、分割会社の事業の全部を承継することといたしました。
① 和惣菜等の製造・販売事業への進出
② 神戸・阪神地域における事業規模拡大
(3)企業結合日
平成26年11月20日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする吸収分割による事業継承
(5)結合後企業の名称
株式会社冨士屋かまぼこ(本社:兵庫県姫路市西駅前町1番地、承継会社)
(6)取得する議決権比率
株式取得前に所有している議決権比率 -%
企業結合日に取得する議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が承継会社の議決権の100%を取得するため、当社を取得企業としております。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年12月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業(分割会社)の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1円 |
| 取得原価 | 1円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
388百万円
(2)発生原因
取得原価と企業結合時の時価純資産との差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 387 | 百万円 |
| 固定資産 | 697 | |
| 資産合計 | 1,084 | |
| 流動負債 | 452 | |
| 固定負債 | 622 | |
| 負債合計 | 1,074 |
(注)固定資産の額に、上記4.(1)「発生したのれんの金額」を含めております。
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。