四半期報告書-第139期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な固定資産の譲渡)
当社は2021年11月12日開催の取締役会において、当社の所有する固定資産を譲渡することを決議いたしました。
1.譲渡の理由
この度、譲渡する固定資産は当社の本社ビルである神姫ビルとこれに接続し、当社が83%の所有権を保有する合同ビルの建物及び土地(以上、本2物件)であります。本2物件と隣接する株式会社山陽百貨店(以下、山陽百貨店)所有のビルは接続し、同社が当社より本2物件を賃借の上、店舗を展開しております。
3つのビルが接続する上、山陽百貨店の親会社である山陽電気鉄道株式会社(以下、山陽電鉄)を加えた3者が絡んだ土地及び建物の所有区分は大変複雑な状態になっております。そのため、築65年を経過する神姫ビルの大規模修繕や耐震補強についても当社単独での実施が困難でした。そのような中、山陽電鉄より本2物件の購入打診があり、当社は本2物件の譲渡を決定いたしました。
2.譲渡資産の内容
譲渡価額、帳簿価額については譲渡先との取り決めにより開示を控えさせていただきます。売却益は譲渡価額から帳簿価額及び譲渡にかかる経費を控除した金額です。
3.譲渡先の概要
4.本取引の日程
2021年11月18日 売買契約書締結予定
2022年3月 決済・引渡予定
5.今後の見通し
当社の本社事務所については、山陽電鉄と賃貸借契約を締結し、引き続き使用する予定です。
6.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡により、2022年3月期第4四半期連結会計期間におきまして固定資産売却益約2,700百万円を特別利益として計上する予定です。
(重要な固定資産の譲渡)
当社は2021年11月12日開催の取締役会において、当社の所有する固定資産を譲渡することを決議いたしました。
1.譲渡の理由
この度、譲渡する固定資産は当社の本社ビルである神姫ビルとこれに接続し、当社が83%の所有権を保有する合同ビルの建物及び土地(以上、本2物件)であります。本2物件と隣接する株式会社山陽百貨店(以下、山陽百貨店)所有のビルは接続し、同社が当社より本2物件を賃借の上、店舗を展開しております。
3つのビルが接続する上、山陽百貨店の親会社である山陽電気鉄道株式会社(以下、山陽電鉄)を加えた3者が絡んだ土地及び建物の所有区分は大変複雑な状態になっております。そのため、築65年を経過する神姫ビルの大規模修繕や耐震補強についても当社単独での実施が困難でした。そのような中、山陽電鉄より本2物件の購入打診があり、当社は本2物件の譲渡を決定いたしました。
2.譲渡資産の内容
| 譲渡資産の名称及び所在地 | 売却益 | 現況 |
| 姫路市西駅前町1番地ほか 土地 577.58坪(1,909.34㎡) 建物 神姫ビル 2,983.38坪( 9,862.42㎡) 合同ビル 758.03坪( 2,505.89㎡) 計 3,741.41坪(12,368.31㎡) ※合同ビルは当社持分面積(83/100)換算後の面積を記載しております。 | 約2,700百万円 | 本社事務所、賃貸施設として使用 |
譲渡価額、帳簿価額については譲渡先との取り決めにより開示を控えさせていただきます。売却益は譲渡価額から帳簿価額及び譲渡にかかる経費を控除した金額です。
3.譲渡先の概要
| 名称 | 山陽電気鉄道株式会社 |
| 所在地 | 兵庫県神戸市長田区御屋敷通3丁目1番1号 |
| 当社と当該会社の関係 | ①資本関係 当該会社は2021年9月30日現在、当社株式を475,400株(うち、440,000株は株式会社日本カストディ銀行に委託した退職給付信託財産であり、議決権行使の指図権は当該会社が留保)を保有しております。 また、当社は当該会社の株式を260,000株(全株式を日本マスタートラスト信託銀行株式会社に委託した退職給付信託財産にしており、議決権行使の指図権は当社が留保)を保有しております。 ②人的関係 両社の代表取締役社長がそれぞれの社外取締役に就任しております。 ③取引関係 特記すべき事項はございません。 ④関連当事者への該当状況 関連当事者には該当しません。 |
4.本取引の日程
2021年11月18日 売買契約書締結予定
2022年3月 決済・引渡予定
5.今後の見通し
当社の本社事務所については、山陽電鉄と賃貸借契約を締結し、引き続き使用する予定です。
6.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡により、2022年3月期第4四半期連結会計期間におきまして固定資産売却益約2,700百万円を特別利益として計上する予定です。