北海道中央バス(9085)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億7698万
- 2014年3月31日 +0.36%
- 3億7835万
- 2015年3月31日 -1.18%
- 3億7389万
- 2016年3月31日 -4.35%
- 3億5764万
- 2017年3月31日 -14.72%
- 3億499万
- 2018年3月31日 +14.83%
- 3億5021万
- 2019年3月31日 +9.79%
- 3億8450万
- 2020年3月31日 -8.78%
- 3億5075万
- 2021年3月31日 +10.14%
- 3億8632万
- 2022年3月31日 -6.26%
- 3億6213万
- 2023年3月31日 -17.95%
- 2億9713万
- 2024年3月31日 +0.03%
- 2億9722万
- 2025年3月31日 +4.37%
- 3億1020万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、乗合旅客自動車運送事業をはじめとする旅客自動車運送事業を基軸に、建設、清掃・警備、不動産、観光など地域に密着した様々な事業を積極的に展開しております。2025/06/30 15:06
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「旅客自動車運送事業」、「建設業」、「清掃業・警備業」、「不動産事業」、「観光関連事業」及び「その他の事業」の6つを報告セグメントとしております。
また、「その他の事業」のサービス業(乗車券発売)を営んでいた中央バスビジネスサービス㈱を、当社が令和6年4月1日付で吸収合併しております。 - #2 事業の内容
- 子会社の中央ビルメンテナンス㈱が行っております。2025/06/30 15:06
(4) 不動産事業
当社と子会社の㈱泰進建設が土地建物の賃貸及び土地等の売買の仲介を行っております。 - #3 事業等のリスク
- 施設の魅力を高める施策の実施や情報発信の強化による観光の通年化に取り組むとともに、天候に左右されない商品の拡充を図ってまいります。2025/06/30 15:06
(13) 不動産事業におけるテナント退去及び賃料引き下げ
不動産事業は、景気動向、企業業績、需給動向の影響を受けやすい傾向があります。景気低迷等によるテナントの退去や賃料等契約条件の引き下げの動きが生じ、業績に大きな影響を与える可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/30 15:06
(注)従業員数は就業人員であり、休職者、使用人兼務役員は含んでおりません。また、パートタイマー・アルバイト等の臨時従業員の平均雇用人員を( )内に外数で記載しております。令和7年3月31日現在 清掃業・警備業 349 (341) 不動産事業 8 (-) 観光関連事業 137 (73)
(2) 提出会社の状況 - #5 沿革
- 2【沿革】2025/06/30 15:06
昭和19年1月 札幌、小樽、後志、石狩、空知地区の21業者の統合により、「北海道中央乗合自動車株式会社」を設立。 平成24年10月 小樽市にサービス付き高齢者向け住宅「マイラシーク塩谷」を開業。 平成27年4月 中央バス観光商事㈱の不動産事業を当社が、物品販売業をフアーストソニック㈱が、それぞれ吸収分割により承継し、中央バス観光商事㈱は中央バス観光開発㈱に、フアーストソニック㈱は中央バス商事㈱に商号を変更。(両社とも現・連結子会社) 平成27年6月 「ホテルニセコいこいの村」の名称をニセコ温泉郷「いこいの湯宿 いろは」に変更。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2025/06/30 15:06
当社グループは、当社を中核とした17社で構成されており、バス事業、建設業、清掃・警備業、不動産事業、観光・旅行事業など地域社会に密着した様々な事業を展開しております。
これらグループ各社が連帯・協調しながら、バス事業にあっては「安全輸送と旅客サービスの提供」、その他の事業においても「安全・安心な商品・サービスの提供」を通じて地域社会と共に歩み貢献する企業集団として、連携し発展を図ることを、グループ経営の基本方針としております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は3,506百万円(前連結会計年度比2.3%増)、外注費の増加などにより営業利益は116百万円(同1.5%減)となりました。2025/06/30 15:06
(不動産事業)
不動産事業は、新規賃貸契約の獲得などにより、増収となりました。