有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性 16名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
(注)1 取締役杉江俊太郎氏は、社外取締役であります。
2 監査役冨岡公治及び森川潤一の両氏は、社外監査役であります。
3 令和5年6月29日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 令和4年6月29日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 令和2年6月26日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 当社は執行役員制度を導入しております。取締役が兼務しない執行役員は次の4名であります。
執行役員 梅里 俊彦 砂川ハイウェイオアシス観光㈱ 専務取締役
執行役員 臼井 広宗 運輸部、整備部、輸送安全対策室担当 兼 運輸部長
執行役員 尾形 崇士 経営企画室統括マネージャー
執行役員 嵯峨山 真 経営企画室 特命担当
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査
役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注)補欠監査役大森茂伸氏は、社外監査役の要件を満たしております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役である杉江俊太郎氏は、杉商株式会社の代表取締役社長であり、当社は同社から車両燃料等を購入しておりますが、取引の性質、規模に照らし、当社と同社との間には特別の関係はありません。
当社の社外監査役は、冨岡公治氏と森川潤一氏の2名であり、森川氏を当社の独立役員として指定しております。
冨岡公治氏は、冨岡法律事務所の所長でありますが、当社と同事務所との間には特別の関係はありません。また、同氏は当社の子会社である株式会社泰進建設及び中央ビルメンテナンス株式会社の監査役であります。
森川潤一氏は、森川公認会計士事務所の所長でありますが、当社と同事務所との間には特別の関係はありません。また、同氏は、平成3年から平成22年まで当社の会計監査人である新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)の代表社員でありましたが、当社と同監査法人との間には特別の関係はありません。
社外監査役は、常勤監査役と連絡を密にとり、会計監査人と監査情報の交換を行うとともに、内部監査室との連携を図ることにより、監査機能を強化しております。
また、監査役が取締役会や定期的に開催される社内会議に出席すること等により、経営監視機能の強化を図っております。さらに社外取締役及び社外監査役が、それぞれの職歴、経験、知識を活かして、社外の立場から当社の経営全般に対し、助言・提言を行うことにより、経営監視機能の客観性及び中立性が確保されていると考えております。
なお、当社には、社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては、札幌証券取引所の定める独立役員の独立性の判断基準である「企業行動規範に関する規則」及び「企業行動規範に関する規則の取扱い」を参考にしております。
① 役員一覧
男性 16名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 (代表取締役) | 平 尾 一 彌 | 昭和17年9月18日生 |
| (注)3 | 29 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役社長 (代表取締役) 総括 運輸・輸送安全推進本部長 内部監査室長 | 二 階 堂 恭 仁 | 昭和35年11月9日生 |
| (注)3 | 27 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役専務執行役員 統括、観光事業推進本部長、不動産・関連事業部担当 | 泉 山 利 彦 | 昭和27年5月4日生 |
| (注)3 | 6 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 経営企画室付 ニセコ在勤 スキー場事業・ホテル事業 現地統括 | 菊 井 隆 則 | 昭和38年10月15日生 |
| (注)3 | 11 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 総務部担当 兼 総務部長、IT戦略推進室長 財務担当 | 安 田 徹 | 昭和42年8月15日生 |
| (注)3 | 13 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 経営企画室長、労務部担当 | 阿 部 一 三 | 昭和43年4月5日生 |
| (注)3 | 11 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 加 藤 幸 嗣 | 昭和23年10月13日生 |
| (注)3 | 99 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 戸 井 宣 夫 | 昭和17年1月15日生 |
| (注)3 | 43 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 岡 田 浩 司 | 昭和35年12月19日生 |
| (注)3 | 22 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 杉 江 俊 太 郎 | 昭和30年11月21日生 |
| (注)3 | 195 | ||||||||||||||||||
| 取締役執行役員 労務部長 | 中 川 原 清 行 | 昭和43年3月30日生 |
| (注)3 | 9 | ||||||||||||||||||
| 取締役執行役員 バス事業部長 | 田 下 義 則 | 昭和42年10月31日生 |
| (注)3 | 10 | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 大 森 正 昭 | 昭和26年9月5日生 |
| (注)4 | 28 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 平 間 俊 一 | 昭和23年8月26日生 |
| (注)5 | 27 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 冨 岡 公 治 | 昭和16年7月16日生 |
| (注)5 | 1 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 森 川 潤 一 | 昭和22年12月8日生 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||
| 計 | 531 | ||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役杉江俊太郎氏は、社外取締役であります。
2 監査役冨岡公治及び森川潤一の両氏は、社外監査役であります。
3 令和5年6月29日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 令和4年6月29日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 令和2年6月26日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 当社は執行役員制度を導入しております。取締役が兼務しない執行役員は次の4名であります。
執行役員 梅里 俊彦 砂川ハイウェイオアシス観光㈱ 専務取締役
執行役員 臼井 広宗 運輸部、整備部、輸送安全対策室担当 兼 運輸部長
執行役員 尾形 崇士 経営企画室統括マネージャー
執行役員 嵯峨山 真 経営企画室 特命担当
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査
役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有 株式数 (百株) | ||
| 大 森 茂 伸 | 昭和32年11月7日生 | 昭和57年10月 平成20年7月 平成30年6月 平成30年10月 | 公認会計士登録(現任) 新日本有限責任監査法人(現 EY新日本 有限責任監査法人)シニアパートナー 新日本有限責任監査法人(現 EY新日本 有限責任監査法人)退社 大森公認会計士事務所所長(現任) | 1 | |
(注)補欠監査役大森茂伸氏は、社外監査役の要件を満たしております。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役である杉江俊太郎氏は、杉商株式会社の代表取締役社長であり、当社は同社から車両燃料等を購入しておりますが、取引の性質、規模に照らし、当社と同社との間には特別の関係はありません。
当社の社外監査役は、冨岡公治氏と森川潤一氏の2名であり、森川氏を当社の独立役員として指定しております。
冨岡公治氏は、冨岡法律事務所の所長でありますが、当社と同事務所との間には特別の関係はありません。また、同氏は当社の子会社である株式会社泰進建設及び中央ビルメンテナンス株式会社の監査役であります。
森川潤一氏は、森川公認会計士事務所の所長でありますが、当社と同事務所との間には特別の関係はありません。また、同氏は、平成3年から平成22年まで当社の会計監査人である新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)の代表社員でありましたが、当社と同監査法人との間には特別の関係はありません。
社外監査役は、常勤監査役と連絡を密にとり、会計監査人と監査情報の交換を行うとともに、内部監査室との連携を図ることにより、監査機能を強化しております。
また、監査役が取締役会や定期的に開催される社内会議に出席すること等により、経営監視機能の強化を図っております。さらに社外取締役及び社外監査役が、それぞれの職歴、経験、知識を活かして、社外の立場から当社の経営全般に対し、助言・提言を行うことにより、経営監視機能の客観性及び中立性が確保されていると考えております。
なお、当社には、社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては、札幌証券取引所の定める独立役員の独立性の判断基準である「企業行動規範に関する規則」及び「企業行動規範に関する規則の取扱い」を参考にしております。