有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(表示方法の変更)
(貸借対照表)
前事業年度において独立掲記しておりました流動資産の「短期貸付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度から「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において表示しておりました、流動資産の「短期貸付金」90,180千円は、「その他」として組替えております。
(損益計算書)
1.当事業年度から、「その他の事業収益」及び「その他の事業売上原価」に含まれていた一部の事業の売上高及び売上原価を「観光事業営業収益」及び「観光事業営業費」に区分して表示しております。これは、ポストコロナ禍におけるグループ観光事業の中・長期の事業戦略を練る組織として「観光事業推進本部」を新設し、グループ観光事業全体の再生・推進・強化を図るべく組織運営体制を再構築したことによるものであります。
この結果、前事業年度の損益計算書において表示しておりました、売上高の「その他の事業収益」257,385千円は、「観光事業収益」118,363千円、「その他の事業収益」139,021千円として組替えております。また、売上原価の「その他の事業売上原価」405,475千円は、「観光事業営業費」267,290千円、「その他の事業売上原価」138,184千円として組替えております。
2.前事業年度において特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」は、金額的重要性が増したため、当事業年度から独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「その他」に表示しておりました458,883千円は、「減損損失」297,198千円、「その他」161,684千円として組替えております。
(売上原価明細書)
損益計算書の表示方法の変更に伴い、「その他の事業売上原価」に含まれていた一部の事業の売上原価を
「観光事業営業費」に区分して表示しております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表
を組み替えて表示しております。
(貸借対照表)
前事業年度において独立掲記しておりました流動資産の「短期貸付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度から「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において表示しておりました、流動資産の「短期貸付金」90,180千円は、「その他」として組替えております。
(損益計算書)
1.当事業年度から、「その他の事業収益」及び「その他の事業売上原価」に含まれていた一部の事業の売上高及び売上原価を「観光事業営業収益」及び「観光事業営業費」に区分して表示しております。これは、ポストコロナ禍におけるグループ観光事業の中・長期の事業戦略を練る組織として「観光事業推進本部」を新設し、グループ観光事業全体の再生・推進・強化を図るべく組織運営体制を再構築したことによるものであります。
この結果、前事業年度の損益計算書において表示しておりました、売上高の「その他の事業収益」257,385千円は、「観光事業収益」118,363千円、「その他の事業収益」139,021千円として組替えております。また、売上原価の「その他の事業売上原価」405,475千円は、「観光事業営業費」267,290千円、「その他の事業売上原価」138,184千円として組替えております。
2.前事業年度において特別損失の「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」は、金額的重要性が増したため、当事業年度から独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「その他」に表示しておりました458,883千円は、「減損損失」297,198千円、「その他」161,684千円として組替えております。
(売上原価明細書)
損益計算書の表示方法の変更に伴い、「その他の事業売上原価」に含まれていた一部の事業の売上原価を
「観光事業営業費」に区分して表示しております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表
を組み替えて表示しております。