- #1 業績等の概要
また関連事業におきましては、「みらい長崎ココウォーク」のリニューアルや「株式会社COCOアドバンス」の設立など、長崎バスグループのブランド力向上を図り、収益の確保と経費の削減に努めてまいりました。
この結果、売上高は13,756百万円(前連結会計年度比 226百万円、1.7%増)、営業利益は618百万円(同 119百万円、24.0%増)、経常利益は608百万円(同 169百万円、38.6%増)となりました。これに特別損益を加減した税金等調整前当期純利益は602百万円(同 161百万円、36.7%増)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた結果、当期純利益は406百万円(同 80百万円、24.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/03/31 9:06- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年1月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の37.73%から35.35%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額は6,565千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
2015/03/31 9:06- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.73%から35.35%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額は7,095千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
2015/03/31 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、固定資産売却益等を計上した特別利益は9百万円(同 17百万円減)となり、固定資産除売却損等を計上した特別損失は14百万円(同 9百万円減)となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は602百万円(同 161百万円増)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額等を差し引いた当期純利益は406百万円(同 80百万円増)となりました。
この結果、1株当たり当期純利益金額は260円36銭となりました。
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