- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/31 9:06- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
旅客自動車運送事業を営む当社では、バス運行補助金について従来特別利益に計上しておりましたが、当事業年度から当該事業年度に対応した発生額を売上高に含めて計上する方法に変更しております。
この変更は、実務上売上高を補填する性格がより明確になったこと、過疎化の進行や少子高齢化に伴う利用人員の減少などの外部環境の変化に伴い、地方自治体などからバス路線維持の要請が増し、収受する補助金について委託金的要素が強くなり、補助金額を見積りやすくなったことなどにより、損益区分をより適正に表示するために行ったものです。これにより、従来の方法に比較して、売上高、営業利益及び経常利益はそれぞれ62,956千円増加しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の損益計算書となっております。
2015/03/31 9:06- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
旅客自動車運送事業を営む当社及び一部の連結子会社では、バス運行補助金について従来特別利益に計上しておりましたが、当連結会計年度から当該連結会計年度に対応した発生額を売上高に含めて計上する方法に変更しております。
この変更は、実務上売上高を補填する性格がより明確になったこと、過疎化の進行や少子高齢化に伴う利用人員の減少などの外部環境の変化に伴い、地方自治体などからバス路線維持の要請が増し、収受する補助金について委託金的要素が強くなり、補助金額を見積りやすくなったことなどにより、損益区分をより適正に表示するために行ったものです。これにより、従来の方法に比較して、売上高、営業利益及び経常利益はそれぞれ132,583千円増加しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結損益計算書となっております。
2015/03/31 9:06- #4 業績等の概要
また関連事業におきましては、「みらい長崎ココウォーク」のリニューアルや「株式会社COCOアドバンス」の設立など、長崎バスグループのブランド力向上を図り、収益の確保と経費の削減に努めてまいりました。
この結果、売上高は13,756百万円(前連結会計年度比 226百万円、1.7%増)、営業利益は618百万円(同 119百万円、24.0%増)、経常利益は608百万円(同 169百万円、38.6%増)となりました。これに特別損益を加減した税金等調整前当期純利益は602百万円(同 161百万円、36.7%増)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた結果、当期純利益は406百万円(同 80百万円、24.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/03/31 9:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は13,756百万円(前連結会計年度比 226百万円増)、売上原価は10,003百万円(同 97百万円減)となりました。売上高の増加は、主に旅館業の売上高が増加したことなどによります。
この結果、営業利益は618百万円(同 119百万円増)、経常利益は608万円(同 169百万円増)となりました。
また、固定資産売却益等を計上した特別利益は9百万円(同 17百万円減)となり、固定資産除売却損等を計上した特別損失は14百万円(同 9百万円減)となりました。
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