有価証券報告書-第125期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
当社は、バス事業を中心とする公共性の高い業種であり、長期にわたる安定的な経営基盤確保とともに、株主に対する安定的な配当を継続することを基本方針としております。
当社は、年1回期末配当として剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等により当期純損失を計上することとなりましたが、上記方針に基づき、株主各位への安定的な還元という観点から、1株につき年25円の配当を実施いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、年1回期末配当として剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等により当期純損失を計上することとなりましたが、上記方針に基づき、株主各位への安定的な還元という観点から、1株につき年25円の配当を実施いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年3月30日 定時株主総会決議 | 39 | 25 |