有価証券報告書-第122期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、旅館業における一部の連結子会社は、清掃費・リネン費等客室関係に係る費用を「売上原価」として表示しておりましたが、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」として表示する方法に変更いたしました。
この変更は、旅館業各社の表示方法を統一することにより、旅館業における課題抽出・運営管理を容易にし、経営効率化を図る目的で変更を行うものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、旅館業売上原価に表示していた445,645千円を399,803千円,売上総利益に表示していた6,105,561千円を6,151,402千円、旅館業販売費及び一般管理費に表示していた2,247,454千円を2,293,295千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「民間都市開発推進機構長期未払金の返済による支出」の表示を、一部連結子会社の「長期未払金の返済による支出」が加わった為、当連結会計年度より「長期未払金の返済による支出」に統一し変更することとしました。この表示方法の変更を反映させる為、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「民間都市開発推進機構長期未払金の返済による支出」に表示していた162,676千円は、「長期未払金の返済による支出」として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、旅館業における一部の連結子会社は、清掃費・リネン費等客室関係に係る費用を「売上原価」として表示しておりましたが、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」として表示する方法に変更いたしました。
この変更は、旅館業各社の表示方法を統一することにより、旅館業における課題抽出・運営管理を容易にし、経営効率化を図る目的で変更を行うものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、旅館業売上原価に表示していた445,645千円を399,803千円,売上総利益に表示していた6,105,561千円を6,151,402千円、旅館業販売費及び一般管理費に表示していた2,247,454千円を2,293,295千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「民間都市開発推進機構長期未払金の返済による支出」の表示を、一部連結子会社の「長期未払金の返済による支出」が加わった為、当連結会計年度より「長期未払金の返済による支出」に統一し変更することとしました。この表示方法の変更を反映させる為、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「民間都市開発推進機構長期未払金の返済による支出」に表示していた162,676千円は、「長期未払金の返済による支出」として組み替えております。