有価証券報告書-第80期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
自動車事業部門におきましては、今後もさらに深刻化する少子高齢化による輸送人員の減少への対策として、新たな市場の変化に迅速かつ柔軟な路線計画を実施し、乗客の増加を目指してまいります。またバス事業者全体の課題となっております乗務員不足につきましても、免許取得支援制度等のあらゆる施策を講じるとともに、効率的な要員配置を行い、乗務員の確保に努め、安全運行と利用者へのサービス向上に努めてまいります。
航空事業部門の営業部門におきましては、手配旅行の受注に重点を置きながら、国内募集型企画旅行「まごころツアー」の催行率を高めることで、さらなる収益の向上に努めます。
空港部門におきましては、輸送の安全を第一に、高品質なサービスの提供に努め、航空会社との信頼関係の強化に努めます。
関連事業部門におきましては、従来の関連事業については引続き管理・増収に努め、下期より関連事業部内に発足しました商事部の保険課と商事課の事業を幅広く推し進めてまいります。
今後も、当社を取り巻く環境は引き続き厳しいものがありますが、各事業部門共にスピード感をもって中期事業計画の実行と新たな事業展開に取り組み、収益の向上を図って参ります。
航空事業部門の営業部門におきましては、手配旅行の受注に重点を置きながら、国内募集型企画旅行「まごころツアー」の催行率を高めることで、さらなる収益の向上に努めます。
空港部門におきましては、輸送の安全を第一に、高品質なサービスの提供に努め、航空会社との信頼関係の強化に努めます。
関連事業部門におきましては、従来の関連事業については引続き管理・増収に努め、下期より関連事業部内に発足しました商事部の保険課と商事課の事業を幅広く推し進めてまいります。
今後も、当社を取り巻く環境は引き続き厳しいものがありますが、各事業部門共にスピード感をもって中期事業計画の実行と新たな事業展開に取り組み、収益の向上を図って参ります。