- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,052,463千円には、全社資産3,767,083千円及びセグメント間消去△714,619千円が含まれております。全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに親会社及び連結子会社での繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4,200千円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減価償却費の調整額△7,202千円は、セグメント間取引消去であります。
2022/06/23 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,916千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,510,533千円には、全社資産3,309,091千円及びセグメント間消去△798,557千円が含まれております。全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに親会社及び連結子会社での繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2,411千円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減価償却費の調整額△7,821千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/06/23 13:37 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、自動車運送事業におけるバス車両(車両運搬具)であります。
2022/06/23 13:37- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布 政令第119号)第2条第3号
に定める、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出する方法によっております。
・再評価を行った年月日…平成14年3月31日
2022/06/23 13:37- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2022/06/23 13:37- #6 固定資産売却損益に関する注記(連結)
- 固定資産売却益及び固定資産売却損は廃車の売却によるものであります。2022/06/23 13:37
- #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の主な内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 令和2年4月1日
至 令和3年3月31日) | 当連結会計年度
(自 令和3年4月1日
至 令和4年3月31日) |
| 建物 | 12,657千円 | 33,388千円 |
| 構築物 | 9,571 | 1,898 |
2022/06/23 13:37 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/23 13:37 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/23 13:37- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和3年3月31日) | | 当事業年度(令和4年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 62,557 | | 58,747 |
| 退職給付信託設定益 | 73,267 | | 73,267 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/23 13:37- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和3年3月31日) | | 当連結会計年度(令和4年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 277,600 | | 284,358 |
| 固定資産未実現利益 | 113,749 | | 112,025 |
| 減損損失 | 95,214 | | 66,248 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 62,558 | | 58,747 |
| 退職給付信託設定益 | 73,267 | | 73,267 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(令和3年3月31日)
2022/06/23 13:37- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比較し1,417,424千円減少の33,309,419千円となりました。流動資産合計は、新型コロナウイルス感染症に対応するために手元流動性を高めたことにより、現金及び預金が増加し、前連結会計年度末に比較して5,341千円増加の5,555,466千円となりました。固定資産合計は、設備投資の減少や、投資有価証券の売却などにより、前連結会計年度末に比較して1,422,765千円減少の27,753,952千円となりました。
負債合計は、借入金の減少などにより前連結会計年度末に比較して1,015,102千円減少の23,879,906千円となりました。
2022/06/23 13:37- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ. 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) |
| 期首残高 | 62,664千円 | 66,248千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 12,915 | - |
| 見積りの変更による増加額時の経過による調整額資産除去債務の履行による減少額 | -33△9,364 | 5,50059△3,600 |
ニ. 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度に閉鎖の意思決定をした待合所について、原状回復費用として発生が見込まれる金額を見積ることが可能となったため、当連結会計年度において、5,500千円を資産除去債務に加算しております。
2022/06/23 13:37- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/23 13:37