有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、当社の事業用資産については事業部を基準として、子会社の事業用資産については個社を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(事業用資産)
上記の事業用資産については、営業活動から生じる損益の継続的なマイナスが認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(214百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、リース資産181百万円、建物及び構築物26百万円、車両5百万円、工具、器具及び備品0百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| SASロジスティックス㈱ (栃木県小山市) | 事業用資産 | リース資産、建物及び構築物、 車両、工具、器具及び備品 |
当社グループは、原則として、当社の事業用資産については事業部を基準として、子会社の事業用資産については個社を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(事業用資産)
上記の事業用資産については、営業活動から生じる損益の継続的なマイナスが認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(214百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、リース資産181百万円、建物及び構築物26百万円、車両5百万円、工具、器具及び備品0百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロとして評価しております。