営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 99億800万
- 2014年3月31日 +22.35%
- 121億2200万
個別
- 2013年3月31日
- 61億9200万
- 2014年3月31日 +6.93%
- 66億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,004百万円は、各報告セグメントに配分していない管理部門に係るものであります。2014/09/25 16:06
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△286百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額7,296百万円には、管理部門に対する相殺消去△3,629百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産10,925百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(定期預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額721百万円は、各報告セグメントに配分していない管理部門に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,479百万円は、各報告セグメントに配分していない管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/09/25 16:06 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/09/25 16:06
(概算額の算定方法)営業収益 49,737百万円 営業利益 329百万円 経常利益 409百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益および損益情報を、影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。2014/09/25 16:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- (百万円)2014/09/25 16:06
当期の連結営業収益は、積極的な販売拡大を行ったこと、消費増税前の駆け込み需要の影響があったこと、アスト株式会社をM&Aにより連結子会社としたことなどにより、3,338億83百万円と対前期比13.7%の増収となりました。前期 当期 増減額 増減率 営業収益 293,534 333,883 40,349 13.7% 営業利益 9,908 12,122 2,213 22.3% 経常利益 10,100 11,305 1,205 11.9%
利益面におきましては、燃料費の上昇やドライバー・車両不足に起因する外注費の高騰などがありましたが、増収効果やコスト削減効果、生産性向上活動の成果がありました。さらには、会計基準の改正に伴う特別目的会社の連結子会社化の影響もあり、連結営業利益は121億22百万円と対前期比22.3%の増益、連結経常利益は 113億5百万円と対前期比11.9%の増益となりました。