有価証券報告書-第115期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(丸運国際フレート株式会社の吸収合併)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 丸運国際フレート株式会社(以下、「丸運国際フレート」という)
事業内容 国際貨物
総資産 630百万円
負債 376百万円
純資産 253百万円
② 企業結合日
平成28年4月1日(効力発生日)
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、丸運国際フレートを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後の企業の名称
株式会社丸運
⑤ 取引の目的
当社は、丸運国際フレートの株式の100%を保有し連結子会社としておりましたが、本合併により、国際貨物事業における事業基盤の強化と事業規模拡大を図ることを目的としております。
(2)会計処理の概要
当該取引は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れた資産及び負債の差額と、当社が所有する子会社株式の帳簿価額との差額253百万円を特別利益(抱合せ株式消滅差益)として計上しております。
共通支配下の取引等
(丸運国際フレート株式会社の吸収合併)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 丸運国際フレート株式会社(以下、「丸運国際フレート」という)
事業内容 国際貨物
総資産 630百万円
負債 376百万円
純資産 253百万円
② 企業結合日
平成28年4月1日(効力発生日)
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、丸運国際フレートを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後の企業の名称
株式会社丸運
⑤ 取引の目的
当社は、丸運国際フレートの株式の100%を保有し連結子会社としておりましたが、本合併により、国際貨物事業における事業基盤の強化と事業規模拡大を図ることを目的としております。
(2)会計処理の概要
当該取引は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れた資産及び負債の差額と、当社が所有する子会社株式の帳簿価額との差額253百万円を特別利益(抱合せ株式消滅差益)として計上しております。