- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益 (百万円) | 30,060 | 60,325 | 92,446 | 122,959 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,398 | 2,514 | 4,246 | 5,530 |
2016/06/29 11:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流関連事業」は貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業、港湾運送事業を主なサービスとしております。「情報処理事業」は情報処理事業を主なサービスとしております。「販売事業」は物品販売ならびに委託売買業、損害保険代理業等を主なサービスとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/29 11:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
子会社のうち、托納美物流(大連)有限公司他3社についてはいずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないと認められるので連結の範囲に含めておりません。
2016/06/29 11:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント情報に与える影響は軽微であります。2016/06/29 11:42 - #5 対処すべき課題(連結)
積み部門の安定事業基盤の構築により、一層の営業収益・拡大をはかる。
②経営資源の最適配分による効率経営、ICT(情報通信技術)の利活用による営業展開により、市場競争力のあるサービス提供をはかる。
2016/06/29 11:42- #6 業績等の概要
特に、主力の貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業において、グループの経営資源を活用した総合営業の強化や、適正運賃収受施策などの展開に取組み、重点とする3PL(サードパーティ・ロジスティクス)をはじめとする事業の拡大につとめました。
その結果、当社グループの当期経営成績は、営業収益において122,959百万円と、前連結会計年度に比べ411百万円(0.3%)の微増となりました。
利益面におきましては、下払料の高騰・原材料価格の上昇をはじめとするコストアップ環境の中、繁閑に応じたコスト管理の徹底、運賃・料金単価の改善継続、燃料価格の低下などにより、営業利益は5,239百万円と、前連結会計年度に比べ487百万円(10.2%)の増益となりました。
2016/06/29 11:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概要)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業収益が122,959百万円(前連結会計年度比0.3%増)、営業利益は5,239百万円(同10.2%増)、経常利益は5,534百万円(同7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益では3,526百万円(同8.9%増)となりました。
(営業収益)
2016/06/29 11:42- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業収益 | 1,356百万円 | 1,588百万円 |
| 営業費用 | 45 〃 | 67 〃 |
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