有価証券報告書-第96期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識し、将来にわたり企業競争力を維持・向上させ、企業価値の最大化をめざすことにより株主の皆さまへの利益還元をはかりたいと考えております。
このような観点から、利益配分につきましては、グループを取巻く経営環境や連結業績動向を総合的に勘案し、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保し、財務の健全性を維持しながら、業績に応じた適正な配当を行うことを基本方針にしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり3円50銭とさせていただき、既に実施済みの第2四半期末配当金1株当たり3円とあわせまして、年間の配当金は1株につき6円50銭となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
このような観点から、利益配分につきましては、グループを取巻く経営環境や連結業績動向を総合的に勘案し、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保し、財務の健全性を維持しながら、業績に応じた適正な配当を行うことを基本方針にしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり3円50銭とさせていただき、既に実施済みの第2四半期末配当金1株当たり3円とあわせまして、年間の配当金は1株につき6円50銭となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月6日 取締役会決議 | 272 | 3.00 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 317 | 3.50 |