(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(1)前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「為替差損益(△は益)」及び「固定資産圧縮損」は金額的重要性が乏しいことから、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、科目の整理を行い、金額的重要性のない「預り敷金及び保証金の増減額(△は減少)」は「預り金の増減額(△は減少)」に含めて記載することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャシュ・フロー」に表示していた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△438千円、「為替差損益(△は益)」△1,132千円及び「固定資産圧縮損」15,871千円を「その他」に含め、「その他」200,887千円として組替えております。また、「預り敷金及び保証金の増減額(△は減少)」△30,797千円を「預り金の増減額(△は減少)」に含め、「預り金の増減額(△は減少)」267,630千円として組替えております。
2024/12/23 15:21