有価証券報告書-第110期(2023/10/01-2024/09/30)

【提出】
2024/12/23 15:21
【資料】
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【項目】
132項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 2022年10月1日
至 2023年9月30日)
当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
退職給付債務の期首残高2,570,7932,547,274
勤務費用258,413252,498
利息費用9,5429,435
数理計算上の差異の発生額22,941△7,914
退職給付の支払額△314,417△276,786
その他-8,421
退職給付債務の期末残高2,547,2742,532,928

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 2022年10月1日
至 2023年9月30日)
当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
年金資産の期首残高1,877,9651,990,763
期待運用収益37,55939,815
数理計算上の差異の発生額137,335138,468
事業主からの拠出額73,82069,258
退職給付の支払額△135,916△130,437
年金資産の期末残高1,990,7632,107,868

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
前連結会計年度
(2023年9月30日)
当連結会計年度
(2024年9月30日)
積立型制度の退職給付債務1,189,8281,178,282
年金資産△1,990,763△2,107,868
△800,935△929,586
非積立型制度の退職給付債務1,357,4451,354,646
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額556,510425,060
退職給付に係る負債1,357,4451,354,646
退職給付に係る資産△800,935△929,586
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額556,510425,060


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
前連結会計年度
(自 2022年10月1日
至 2023年9月30日)
当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
勤務費用258,413252,498
利息費用9,5429,435
期待運用収益△37,559△39,815
数理計算上の差異の費用処理額△12,952△32,139
過去勤務費用の費用処理額2,8642,864
確定給付制度に係る退職給付費用220,308192,844

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(千円)
前連結会計年度
(自 2022年10月1日
至 2023年9月30日)
当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
数理計算上の差異101,440114,243
過去勤務費用2,8642,864
合計104,305117,108

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(千円)
前連結会計年度
(2023年9月30日)
当連結会計年度
(2024年9月30日)
未認識過去勤務費用4,2971,432
未認識数理計算上の差異△153,441△267,685
合計△149,144△266,253

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年9月30日)
当連結会計年度
(2024年9月30日)
債券25 %26 %
株式41 %42 %
一般勘定31 %28 %
その他3 %4 %
合計100 %100 %

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度
(自 2022年10月1日
至 2023年9月30日)
当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
割引率0.4 %0.4 %
長期期待運用収益率2.0 %2.0 %

(注)退職給付債務の計算には予想昇給率は使用しておりません。
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度60,208千円、当連結会計年度59,791千円であります。

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