支払手形及び買掛金
連結
- 2013年3月31日
- 1382億8800万
- 2014年3月31日 +24.71%
- 1724億6300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は1兆321億34百万円となり、前連結会計年度に比べ819億81百万円増加しました。これは、主に受取手形及び売掛金が243億55百万円増加したこと、および羽田クロノゲートや厚木ゲートウェイの建設等により有形固定資産が339億70百万円増加したことによるものであります。2014/06/20 9:29
負債は4,719億61百万円となり、前連結会計年度に比べ647億23百万円増加しました。これは、主に支払手形及び買掛金が341億74百万円増加したこと、および借入金が166億54百万円増加したことによるものであります。
純資産は5,601億72百万円となり、前連結会計年度に比べ172億57百万円増加しました。これは、主に当期純利益が347億76百万円となったこと、剰余金の配当を101億69百万円実施したこと、自己株式を100億11百万円取得したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式や資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクを伴っております。2014/06/20 9:29
営業債務である支払手形及び買掛金は、その大半が1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に金融事業に係る資金調達であり、長期借入金は事業成長のためのネットワーク構築等に係る資金調達であります。また、金融事業を営む連結子会社においては、変動金利で調達している借入金があり、このうち一部については、資金調達に係る金利変動リスクをヘッジするため、金利スワップ取引を行っております。なお、金利スワップ取引は、デリバティブ取引の権限を定めた社内規程に基づいて行っております。