- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更および耐用年数の変更)
「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間から、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法を定額法に変更しております。また、一部の車両運搬具の耐用年数を見直し、将来にわたって変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「リテール部門」で4,500百万円、「法人部門」で758百万円および「その他」で186百万円増加しております。
2021/11/12 15:14- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
その結果、国内における資産の使用状況は安定的に推移すると見込まれるため、定額法による費用配分が、資産の使用実態をより合理的に反映できると判断し、定額法に変更しております。
また、当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法の変更の検討を契機に、有形固定資産の使用実態の調査を行った結果、第1四半期連結会計期間から、一部の車両運搬具について耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,446百万円増加しております。
2021/11/12 15:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
総資産は1兆965億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ65億49百万円増加しました。これは主に、車両運搬具を中心に有形固定資産が69億15百万円、ソフトウェアの取得等により無形固定資産が78億34百万円、ならびに投資有価証券が時価評価等により111億68百万円増加した一方で、現金及び預金が228億63百万円減少したことによるものであります。
負債は5,063億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億14百万円増加しました。これは主に、退職金制度の改定などにより退職給付に係る負債が158億31百万円増加した一方で、未払法人税等が186億92百万円減少したことによるものであります。
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