車両運搬具(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 252億700万
- 2023年3月31日 +19.83%
- 302億500万
有報情報
- #1 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の主な内訳は、次のとおりであります。2023/06/16 9:26
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 車両運搬具 2 工具、器具及び備品 88 土地 1 建物及び構築物 4 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/16 9:26
ヤマトグループは管理会計上の区分、投資の意思決定を行う際の単位を基準として、ヤマト運輸株式会社については、当連結会計年度の新たなグループ経営体制への移行に伴い、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位等を考慮してグルーピングの見直しを行い、リテール、法人、グローバルSCM、ECの4つの事業本部をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングし、輸送、デジタル、プラットフォーム、プロフェッショナルサービスの4つの機能本部およびコーポレート部門に紐づく資産を共用資産としております。(単位:百万円) 用途 種類 地域 減損損失 支店及びセンター店 他 ソフトウエア、車両運搬具 他 ヤマトホームコンビニエンス株式会社本社(東京都中央区)および、東京統括支店(東京都杉並区)など7件他 1件 2,420
当連結会計年度において、ヤマトホームコンビニエンス株式会社本社および東京統括支店他6件の資産グループについて、将来の使用が見込まれない、または、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、もしくは、市場価格の著しい下落等が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,420百万円を減損損失として特別損失に計上しました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ.財政状態2023/06/16 9:26
総資産は1兆1,075億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ207億32百万円増加しました。これは主に、リテール部門を中心に拠点の新設をしたことや車両運搬具を取得したことにより有形固定資産が131億38百万円、および繰延税金資産が100億93百万円増加したことによるものであります。
負債は4,911億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億35百万円増加しました。これは主に、リース債務が73億84百万円増加した一方で、短期借入金が50億円減少したことによるものであります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2023/06/16 9:26
前事業年度において区分掲記していた「有形固定資産」の「車両運搬具」は、当事業年度において金額的重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表を組み替えております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「車両運搬具」0百万円は「その他」に含めております。