有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
ヤマトグループは、ヤマトホールディングス株式会社(当社)および、子会社45社、関連会社12社により構成されており、「エクスプレス事業」「コントラクト・ロジスティクス事業」「グローバル事業」「モビリティ事業」を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。
事業内容と各関係会社等の当該事業における位置づけおよび報告セグメントとの関連は、次のとおりです。
また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しています。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
※1.2026年4月1日付でRH株式会社は、同社の子会社であるレッドホースコーポレーション株式会社を吸収合併し、同日付でレッドホースコーポレーション株式会社へ商号変更しました。
※2.2023年2月17日開催の当社取締役会において、YAMATO ASIA PTE.LTD.を清算することが承認され、現在清算手続き中です。
※3.2026年5月14日開催の当社取締役会において、2026年9月1日付で当社が保有するヤマトクレジットファイナンス株式会社のすべての株式を譲渡することが承認され、当該会社は子会社ではなくなる予定です。
以上の企業集団の状況について事業系統図によって示すと、次のとおりです。

事業内容と各関係会社等の当該事業における位置づけおよび報告セグメントとの関連は、次のとおりです。
また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しています。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
| セグメントの名称 | 事業内容 | 主要な会社 |
| エクスプレス 事業 | 個人および法人のお客様に対し、宅急便を中心とした国内輸配送サービスを提供する。 | ヤマト運輸㈱、沖縄ヤマト運輸㈱、ヤマトボックスチャーター㈱、ヤマトマルチチャーター㈱、ボックスチャーター㈱、Sustainable Shared Transport㈱、RH㈱※1、レッドホースコーポレーション㈱※1、Packcity Japan㈱、その他2社 |
| 個人および法人顧客向け宅配事業、 貨物自動車運送事業、 ロールボックスパレット貸切輸送事業 | ||
| コントラクト・ロジスティクス 事業 | 法人顧客の課題解決や事業成長を支援するソリューションを提供する。 | ヤマト運輸㈱、㈱ナカノ商会、IS鳥栖開発2号特定目的会社、その他1社 |
| 3PL事業、不動産事業 | ||
| グローバル事業 | 国際フォワーディングや国際エクスプレス、海外現地におけるコントラクト・ロジスティクス等を組み合わせ、法人顧客のグローバルサプライチェーン全体を最適化するソリューションを提供する。 | ヤマト運輸㈱、神戸ヤマト㈱、湖南工業㈱、YAMATO TRANSPORT U.S.A., INC.、YAMATO TRANSPORT EUROPE B.V.、YAMATO ASIA PTE. LTD.※2、YAMATO TRANSPORT (S) PTE. LTD.、YAMATO TRANSPORT (M) SDN. BHD.、雅瑪多管理(中国)有限公司、雅瑪多国際物流有限公司、雅瑪多運輸(香港)有限公司、TAIWAN YAMATO INTERNATIONAL LOGISTICS INC.、その他16社 |
| 法人顧客向け運送事業、 物流センターの企画運営業、輸出入通関事業、航空運送代理店業 | ||
| モビリティ事業 | 運送事業者様の安全運行と車両稼働時間の拡大に資する、稼働を止めない車両整備サービ スを提供する。EVに使用する再エネ電力などを提供する。 | ヤマトオートワークス㈱、 ヤマトオートワークス岩手㈱、ヤマトオートワークス北信越㈱、ヤマトオートワークス四国㈱、ヤマトオートワークス沖縄㈱、ヤマトエナジーマネジメント㈱ |
| 自動車整備事業、燃料販売事業、 損害保険代理店業 | ||
| その他 | ヤマトグループが保有するITやコールセンター、金融サービスなどの機能により、お客様のサプライチェーン全体に対する価値提供拡大に向けた取組みを支える。 | ヤマトシステム開発㈱、ヤマトコンタクトサービス㈱、 ヤマトクレジットファイナンス㈱※3、㈱MY MEDICA、YMT-GB投資事業有限責任組合、YMT-GB2号投資事業有限責任組合、ヤマト・スタッフ・サプライ㈱、ヤマトリース㈱、その他2社 |
| ITシステムの開発および運用管理事業、 コールセンター事業、金融サービス業 |
※1.2026年4月1日付でRH株式会社は、同社の子会社であるレッドホースコーポレーション株式会社を吸収合併し、同日付でレッドホースコーポレーション株式会社へ商号変更しました。
※2.2023年2月17日開催の当社取締役会において、YAMATO ASIA PTE.LTD.を清算することが承認され、現在清算手続き中です。
※3.2026年5月14日開催の当社取締役会において、2026年9月1日付で当社が保有するヤマトクレジットファイナンス株式会社のすべての株式を譲渡することが承認され、当該会社は子会社ではなくなる予定です。
以上の企業集団の状況について事業系統図によって示すと、次のとおりです。
