有価証券報告書-第97期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
我が国経済の先行きにつきましては、政府の景気浮揚施策がもたらした円安・株高により、足許の企業業績は回復に向かう兆しが見られております。一方で、来秋にはもう一段の消費税増税の計画もあり、持ち直しの動きが見られる景気への影響が懸念されるところでもあります。また、世界経済においては、東欧・中東諸国等の紛争に端を発する地政学的リスク、米国における金融緩和政策縮小の影響や、新興国の経済成長の下振れ懸念など、懸念材料が多く存在いたします。
当社グループといたしましては、事業構造の変革と更なる経営の効率化を推進し、「第6次中期経営計画」の基本コンセプトである、「石油物流から、産業物流(化学品・高圧ガス・食品飲料・国際事業等)に幅広く広がったビジネスポートフォリオへの変革を図るとともに、ニヤクコーポレーショングループブランドを磨きつつ、バルク物流業界における圧倒的なプレゼンスを、より高いステージで展開する」ことを実現して参ります。
また、第6次中期経営計画の取り組み項目ともしている、「安全」面での高いパフォーマンスレベルの実現や、次世代を担う「人材の育成」にも注力し、当社グループの一層健全な成長を目指して参ります。
併せて、より効率的で質の高い業務基盤を維持すべく、次なる時代を見据えてグループ内で重複する事業領域の業務統合を積極的に進めて参ります。
今後も当社グループは“Safety is our business”のスローガンのもと、安全で安定した高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、更なる成長と事業基盤の強化に努めて参ります。
当社グループといたしましては、事業構造の変革と更なる経営の効率化を推進し、「第6次中期経営計画」の基本コンセプトである、「石油物流から、産業物流(化学品・高圧ガス・食品飲料・国際事業等)に幅広く広がったビジネスポートフォリオへの変革を図るとともに、ニヤクコーポレーショングループブランドを磨きつつ、バルク物流業界における圧倒的なプレゼンスを、より高いステージで展開する」ことを実現して参ります。
また、第6次中期経営計画の取り組み項目ともしている、「安全」面での高いパフォーマンスレベルの実現や、次世代を担う「人材の育成」にも注力し、当社グループの一層健全な成長を目指して参ります。
併せて、より効率的で質の高い業務基盤を維持すべく、次なる時代を見据えてグループ内で重複する事業領域の業務統合を積極的に進めて参ります。
今後も当社グループは“Safety is our business”のスローガンのもと、安全で安定した高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、更なる成長と事業基盤の強化に努めて参ります。