有価証券報告書-第99期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
我が国経済につきましては、政府主導による金融緩和などの経済刺激策はあるものの、円高による輸出関連企業の業績低下なども予想されており、一時期の株高を背景とした景気の持ち直しへの期待はその先行きが不透明なものとなっていると見られます。加えて数年先の消費税増税の影響も懸念される状況です。また、世界経済においては、新たに欧州においてEUの連携が不安定な様相を見せているほか、新興国の経済成長の減速など、先行きに懸念を含む状況にあります。
このような環境の中、当社グループといたしましては、「第7次中期経営計画」を着実に推進し、事業構造の変革と更なる経営の効率化を進めてまいります。具体的には、引き続き「石油物流から、産業物流(化学品・高圧ガス・食品飲料・国際事業等)に幅広く広がったビジネスポートフォリオへの変革」を積極的に推進し、「バランスのとれたビジネスポートフォリオを実現し、より洗練されたニヤクグループブランドの下で、お客様満足度の高いサービスを提供する」ことを実現してまいります。
加えて、「物流品質・技能の深度化」をより一層推し進め、当社グループのサービスレベルの更なる向上を目指します。また、当社グループの安定的な成長を見据え、「人材の確保・育成」を継続してまいります。
今後も当社グループは“Safety is our business”のスローガンのもと、高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、更なる成長と事業基盤の強化に努めてまいります。
このような環境の中、当社グループといたしましては、「第7次中期経営計画」を着実に推進し、事業構造の変革と更なる経営の効率化を進めてまいります。具体的には、引き続き「石油物流から、産業物流(化学品・高圧ガス・食品飲料・国際事業等)に幅広く広がったビジネスポートフォリオへの変革」を積極的に推進し、「バランスのとれたビジネスポートフォリオを実現し、より洗練されたニヤクグループブランドの下で、お客様満足度の高いサービスを提供する」ことを実現してまいります。
加えて、「物流品質・技能の深度化」をより一層推し進め、当社グループのサービスレベルの更なる向上を目指します。また、当社グループの安定的な成長を見据え、「人材の確保・育成」を継続してまいります。
今後も当社グループは“Safety is our business”のスローガンのもと、高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、更なる成長と事業基盤の強化に努めてまいります。