有価証券報告書-第103期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
① 名称 上海金潤荷役物流有限公司
② 事業内容 貨物自動車運送事業、利用運送事業
(2)企業結合を行った主な理由
中国の上海等における物流事業の拡大・強化等を目的としております。
(3)企業結合日
2020年4月21日
(4)企業結合の法的形式
持分取得
(5)結合後企業の名称
上海金潤荷役物流有限公司
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした持分取得により、被取得企業の議決権の51%を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
2020年4月1日から2020年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその対価
被取得企業の取得原価は513,150千円であり、現金を対価としております。
なお、取得に直接要した費用はありません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
308,014千円
なお、のれんの金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、また新型コロナウイルス感染症の影響等により、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額
当連結会計年度における概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
① 名称 上海金潤荷役物流有限公司
② 事業内容 貨物自動車運送事業、利用運送事業
(2)企業結合を行った主な理由
中国の上海等における物流事業の拡大・強化等を目的としております。
(3)企業結合日
2020年4月21日
(4)企業結合の法的形式
持分取得
(5)結合後企業の名称
上海金潤荷役物流有限公司
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした持分取得により、被取得企業の議決権の51%を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
2020年4月1日から2020年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその対価
被取得企業の取得原価は513,150千円であり、現金を対価としております。
なお、取得に直接要した費用はありません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
308,014千円
なお、のれんの金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、また新型コロナウイルス感染症の影響等により、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 681,608 | 千円 |
| 固定資産 | 396,982 | |
| 資産合計 | 1,078,591 | |
| 流動負債 | 512,073 | |
| 固定負債 | 164,292 | |
| 負債合計 | 676,365 |
6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額
当連結会計年度における概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。