有価証券報告書-第103期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
有報資料
(1) 経営方針・経営戦略等
当社グループといたしましては、「産業物流業務の拡大」「物流品質・技能の深度化」「人材の確保・育成」の3本を取り組みの柱とする「第8次連結中期経営計画」を着実に推し進めることで、事業構造の変革と更なる経営の効率化を進め、“Safety is our business”のスローガンのもと、高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、更なる成長と事業基盤の強化のため安定的な利益の確保に努めてまいります。
(2) 経営環境
国内経済につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により今後も経済活動は停滞するとされる中、それらの具体的影響を見通すことが困難な状況にあります。特に、深刻な需要減少の局面において、固定費の負担が脆弱な運賃体系については、その是正に向けた取組みを行います。
一方、従来からの課題の一つである働き方をはじめとする社会の構造変革や、様々な技術革新が産業構造に与える影響を十分に注意深く見てゆくべき状況にあるものと考えられます。
なお、当連結会計年度においては暖冬による需要の低迷に加えて、特に2020年3月以降は新型コロナウイルス感染症の影響により、輸送数量の減少が顕著でありました。翌連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症による影響は通年に及ぶものと見込んでおりますが、現時点では収束時期を見通すことは困難な状況にあります。今後の動向を注視し、その対応策を適宜経営戦略等に反映させてまいります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
「第8次連結中期経営計画」の取り組みの骨子に据えております「産業物流業務の拡大」をグローバル展開も含めて進めることで、特定の産業・分野に過度に偏重することのないビジネスポートフォリオの実現を目指すとともに、あらゆる業務において「物流品質・技能の深度化」を進め、グループ全体のサービスの質的向上を図ってまいります。さらに働き方の見直しも含めた「人材の確保・育成」の継続により、安定した経営基盤の構築を進めます。
当社グループといたしましては、「産業物流業務の拡大」「物流品質・技能の深度化」「人材の確保・育成」の3本を取り組みの柱とする「第8次連結中期経営計画」を着実に推し進めることで、事業構造の変革と更なる経営の効率化を進め、“Safety is our business”のスローガンのもと、高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、更なる成長と事業基盤の強化のため安定的な利益の確保に努めてまいります。
(2) 経営環境
国内経済につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により今後も経済活動は停滞するとされる中、それらの具体的影響を見通すことが困難な状況にあります。特に、深刻な需要減少の局面において、固定費の負担が脆弱な運賃体系については、その是正に向けた取組みを行います。
一方、従来からの課題の一つである働き方をはじめとする社会の構造変革や、様々な技術革新が産業構造に与える影響を十分に注意深く見てゆくべき状況にあるものと考えられます。
なお、当連結会計年度においては暖冬による需要の低迷に加えて、特に2020年3月以降は新型コロナウイルス感染症の影響により、輸送数量の減少が顕著でありました。翌連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症による影響は通年に及ぶものと見込んでおりますが、現時点では収束時期を見通すことは困難な状況にあります。今後の動向を注視し、その対応策を適宜経営戦略等に反映させてまいります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
「第8次連結中期経営計画」の取り組みの骨子に据えております「産業物流業務の拡大」をグローバル展開も含めて進めることで、特定の産業・分野に過度に偏重することのないビジネスポートフォリオの実現を目指すとともに、あらゆる業務において「物流品質・技能の深度化」を進め、グループ全体のサービスの質的向上を図ってまいります。さらに働き方の見直しも含めた「人材の確保・育成」の継続により、安定した経営基盤の構築を進めます。