半期報告書-第104期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
有報資料
(1) 経営方針・経営戦略等
当社グループといたしましては、「産業物流業務の拡大」「物流品質・技能の深度化」「人材の確保・育成」の3本を取り組みの柱とする「第8次連結中期経営計画」を引き続き推し進めることで、事業構造の変革と経営の効率化を進め、“Safety is our business”のスローガンの下、高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、さらなる成長と事業基盤の強化のため安定的な利益の確保に努めてまいります。
(2) 経営環境
国内経済につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の歯止めやその後の経済活動回復が期待されるものの、先行きについては依然不透明さを残しています。当社におきましても、ポストコロナ期を見据え石油需要の減少が更に加速すると見込まれる中で、経営基盤に与える影響を抑制してゆくことが重要課題と考えます。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
「第8次連結中期経営計画」を着実に推し進めることで、事業構造の変革と経営の効率化を進めてまいります。具体的には、「産業物流業務の拡大」を更に進め、特定の産業・分野に偏重することのないビジネスポートフォリオの実現を目指します。また、「物流品質・技能の深度化」を国内外ともに進め、グループ全体のサービスレベルの品質向上を図ってまいります。更に働き方の見直しも含めた「人材の確保・育成」により、安定した経営基盤の強化を進めます。
当社グループといたしましては、「産業物流業務の拡大」「物流品質・技能の深度化」「人材の確保・育成」の3本を取り組みの柱とする「第8次連結中期経営計画」を引き続き推し進めることで、事業構造の変革と経営の効率化を進め、“Safety is our business”のスローガンの下、高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、さらなる成長と事業基盤の強化のため安定的な利益の確保に努めてまいります。
(2) 経営環境
国内経済につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の歯止めやその後の経済活動回復が期待されるものの、先行きについては依然不透明さを残しています。当社におきましても、ポストコロナ期を見据え石油需要の減少が更に加速すると見込まれる中で、経営基盤に与える影響を抑制してゆくことが重要課題と考えます。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
「第8次連結中期経営計画」を着実に推し進めることで、事業構造の変革と経営の効率化を進めてまいります。具体的には、「産業物流業務の拡大」を更に進め、特定の産業・分野に偏重することのないビジネスポートフォリオの実現を目指します。また、「物流品質・技能の深度化」を国内外ともに進め、グループ全体のサービスレベルの品質向上を図ってまいります。更に働き方の見直しも含めた「人材の確保・育成」により、安定した経営基盤の強化を進めます。