有価証券報告書-第105期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
有報資料
(1) 経営方針・経営戦略等
当社グループといたしましては、「産業物流業務の拡大」「物流品質・技能の深度化」「人材の確保・育成」の3つを柱とする「第9次連結中期経営計画」を2021年7月からスタートさせており、これにより、事業構造の変革と経営の効率化を更に進め、“Safety is our business”のスローガンのもと、高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、更なる成長と事業基盤の強化のため安定的な利益の確保に努めてまいります。
(2) 経営環境
国内経済につきましては、ポストコロナを見据えた本格的な経済活動の再開が期待されるものの、物価上昇や円安、人手不足の懸念など、その先行きは依然不透明です。当社グループにおきましては、石油需要の減少が加速すると見込まれる中にあっても、揺るぎない経営基盤を確立することが最重要課題と考えられます。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループといたしましては、「第9次連結中期経営計画」を確実に推進させ、事業構造の変革と経営の効率化を更に進めてまいります。具体的には「産業物流業務の拡大」を進め、バランスの取れたビジネスポートフォリオを実現することで、企業の持続的成長を目指します。また、国内外において「物流品質・技能の深度化」を進めグループ全体の品質向上を図ります。さらに、それらを可能とする礎となる「人材の確保・育成」により、より一層安定した経営基盤を構築いたします。
当社グループといたしましては、「産業物流業務の拡大」「物流品質・技能の深度化」「人材の確保・育成」の3つを柱とする「第9次連結中期経営計画」を2021年7月からスタートさせており、これにより、事業構造の変革と経営の効率化を更に進め、“Safety is our business”のスローガンのもと、高品質の物流サービスの提供を第一とする経営方針を堅持し、更なる成長と事業基盤の強化のため安定的な利益の確保に努めてまいります。
(2) 経営環境
国内経済につきましては、ポストコロナを見据えた本格的な経済活動の再開が期待されるものの、物価上昇や円安、人手不足の懸念など、その先行きは依然不透明です。当社グループにおきましては、石油需要の減少が加速すると見込まれる中にあっても、揺るぎない経営基盤を確立することが最重要課題と考えられます。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループといたしましては、「第9次連結中期経営計画」を確実に推進させ、事業構造の変革と経営の効率化を更に進めてまいります。具体的には「産業物流業務の拡大」を進め、バランスの取れたビジネスポートフォリオを実現することで、企業の持続的成長を目指します。また、国内外において「物流品質・技能の深度化」を進めグループ全体の品質向上を図ります。さらに、それらを可能とする礎となる「人材の確保・育成」により、より一層安定した経営基盤を構築いたします。