経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 205億7200万
- 2022年3月31日 +4.92%
- 215億8400万
個別
- 2021年3月31日
- 108億6400万
- 2022年3月31日 -18.6%
- 88億4300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取り扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/30 10:04
この結果、当連結会計年度の売上高は126百万円減少し、売上原価は80百万円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ45百万円減少しております。なお、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は45百万円減少し、売上債権の増減額は126百万円減少し、仕入債務の増減額は80百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、空白エリアの補完及び新たな事業獲得を目的に福岡県北九州市を本拠地とする株式会社安川トランスポートの株式を取得し当社グループ傘下におさめました。2022/06/30 10:04
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、業務量の回復などにより1,981億59百万円(前期比8.6%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより195億12百万円(前期比7.3%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加に伴い215億84百万円(前期比4.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、147億41百万円(前期比1.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。