半期報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年4月16日に行われた SUPREME AUTO TRANSPORT, LLC. との企業結合について前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結累計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に計算されたのれんの金額14,287百万円は、会計処理の確定により10,495百万円減少し、3,792百万円となりました。のれんの金額の減少は、顧客関連資産が13,581百万円、ソフトウェア開発費が302百万円、車両運搬具が327百万円、工具器具備品が2百万円、繰延税金負債が80百万円、非支配株主持分が3,498百万円増加し、投資その他の資産のその他が137百万円、建物が2百万円減少したことによります。
この結果、前中間連結累計期間の中間損益計算書は、売上原価が10百万円増加し、販売費及び一般管理費が155百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ144百万円増加し、法人税等が2百万円減少し、中間純利益が147百万円増加し、非支配株主に帰属する中間純利益が60百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が207百万円増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年4月16日に行われた SUPREME AUTO TRANSPORT, LLC. との企業結合について前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結累計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に計算されたのれんの金額14,287百万円は、会計処理の確定により10,495百万円減少し、3,792百万円となりました。のれんの金額の減少は、顧客関連資産が13,581百万円、ソフトウェア開発費が302百万円、車両運搬具が327百万円、工具器具備品が2百万円、繰延税金負債が80百万円、非支配株主持分が3,498百万円増加し、投資その他の資産のその他が137百万円、建物が2百万円減少したことによります。
この結果、前中間連結累計期間の中間損益計算書は、売上原価が10百万円増加し、販売費及び一般管理費が155百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ144百万円増加し、法人税等が2百万円減少し、中間純利益が147百万円増加し、非支配株主に帰属する中間純利益が60百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が207百万円増加しております。