有価証券報告書-第77期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資については、営業車両の新規取得、自社倉庫の拡大等を中心に、152億13百万円の設備投資を実施しました。セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
(1)運送事業
運送事業用土地及び営業車両199台の新規取得、改造費用等により45億23百万円の設備投資を実施いたしました。
(2)倉庫事業
倉庫事業用土地及び静岡県菊川市、群馬県伊勢崎市、滋賀県日野町の倉庫取得等により、63億28百万円の設備投資を実施いたしました。
(3)梱包事業
梱包事業用土地及び岐阜県可児市、三重県鈴鹿市の作業所等、自動車部品組立業務用設備、構内作業用フォークリフトの新規取得等により、15億70百万円の設備投資を実施いたしました。
(4)テスト事業
テスト事業の設備投資の金額は、主に栃木県芳賀町のテスト用機械取得によるものであり、9億59百万円となりました。
(5)その他事業
その他事業の設備投資の金額は、主に共用資産の取得によるものであり、18億31百万円となりました。
なお、いずれのセグメントにおいても、重要な設備の除却または売却はありません。
(1)運送事業
運送事業用土地及び営業車両199台の新規取得、改造費用等により45億23百万円の設備投資を実施いたしました。
(2)倉庫事業
倉庫事業用土地及び静岡県菊川市、群馬県伊勢崎市、滋賀県日野町の倉庫取得等により、63億28百万円の設備投資を実施いたしました。
(3)梱包事業
梱包事業用土地及び岐阜県可児市、三重県鈴鹿市の作業所等、自動車部品組立業務用設備、構内作業用フォークリフトの新規取得等により、15億70百万円の設備投資を実施いたしました。
(4)テスト事業
テスト事業の設備投資の金額は、主に栃木県芳賀町のテスト用機械取得によるものであり、9億59百万円となりました。
(5)その他事業
その他事業の設備投資の金額は、主に共用資産の取得によるものであり、18億31百万円となりました。
なお、いずれのセグメントにおいても、重要な設備の除却または売却はありません。