有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
(1)財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上した関係会社株式118,239百万円には、中央紙器工業株式会社(以下、中央紙器工業社)の株式取得18,142百万円が含まれています。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式は取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、帳簿価額を実質価額まで減額し、当該減少額は当期の損失として処理することとしております。
当社は、2025年3月26日付で中央紙器工業社の株式を取得し連結子会社としております。企業価値評価において基礎としている中央紙器工業社の事業計画に含まれる将来の売上高は、今後も売上高が継続的に成長するという主要な仮定を含んでいることから、不確実性を伴います。当該見積りは、最善の見積りによって決定されていますが、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
関係会社株式の評価
(1)財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上した関係会社株式118,239百万円には、中央紙器工業株式会社(以下、中央紙器工業社)の株式取得18,142百万円が含まれています。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式は取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、帳簿価額を実質価額まで減額し、当該減少額は当期の損失として処理することとしております。
当社は、2025年3月26日付で中央紙器工業社の株式を取得し連結子会社としております。企業価値評価において基礎としている中央紙器工業社の事業計画に含まれる将来の売上高は、今後も売上高が継続的に成長するという主要な仮定を含んでいることから、不確実性を伴います。当該見積りは、最善の見積りによって決定されていますが、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。