- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費は、全て全社資産によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/29 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、全て全社資産によるものであります。なお、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物等であります。
(3)その他の項目の減価償却費は、全て全社資産によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/29 9:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 9:55- #4 業績等の概要
平成26年8月1日には、企業の社会的責任の一環として、障害者の方々に雇用機会の場を提供するとともに、その能力を十分に発揮して頂きながら、安心して就労できる職場環境を確保していくことを目的として「カンダハーティーサービス株式会社」を設立致しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、平成25年8月に業務を開始した久喜物流センター及び同時期に順次稼働した太陽光発電業に加え、平成26年4月に子会社化しましたニュースターライン株式会社とベルトランス株式会社の業績がフルに寄与したこと等により、連結営業収益は、344億90百万円(前年同期比5.8%増)、連結営業利益は、12億22百万円(前年同期比31.7%増)となりました。連結経常利益は、11億84百万円(前年同期比34.3%増)となり、連結当期純利益は、7億11百万円(前年同期比56.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/29 9:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国際部門においては、平成26年4月1日に株式会社ペガサスグローバルエクスプレスと株式会社ペガサスカーゴサービスを合併し、新たに株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとしました。また、平成26年4月2日には、名古屋市に拠点を置いて国際海上貨物の輸出業を行っているニュースターライン株式会社とその子会社ベルトランス株式会社を子会社化致しました。これにより、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスおよびニュースターライン株式会社を核として国際物流事業の取組みに注力致しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、平成25年8月に業務を開始した久喜物流センター及び同時期に順次稼働した太陽光発電業に加え、平成26年4月に子会社化しましたニュースターライン株式会社とベルトランス株式会社の業績がフルに寄与したこと等により、連結営業収益は、344億90百万円(前年同期比5.8%増)、連結営業利益は、12億22百万円(前年同期比31.7%増)となりました。連結経常利益は、11億84百万円(前年同期比34.3%増)となり、連結当期純利益は、7億11百万円(前年同期比56.0%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
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