構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 2億6200万
- 2022年3月31日 -13.74%
- 2億2600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 5.建物を連結会社以外の者から賃借しており、年間賃借料は224百万円であります。2022/06/29 10:03
6.土地並びに建物及び構築物は、提出会社より賃借しており、年間賃借料は143百万円であります。
7.土地並びに建物及び構築物は、提出会社より賃借しており、年間賃借料は141百万円であります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、当社の浮間物流センター、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)およびリース業を営む神田ファイナンス株式会社の自己所有資産並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8年~50年
機械装置及び運搬具 2年~12年
工具、器具及び備品 2年~6年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウエア(自社利用)については社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産
(ⅰ)所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
(ⅱ)所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/06/29 10:03 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2022/06/29 10:03
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物売却益 39百万円 -百万円 機械装置及び運搬具売却益 24百万円 22百万円 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却及び売却損の内容は次のとおりであります。2022/06/29 10:03
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物除却損 10百万円 5百万円 機械装置及び運搬具除却損 0百万円 0百万円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/29 10:03
当社グループは、管理会計上の区分および投資意思決定を行う際の単位の基準として、貨物自動車運送事業および国際物流事業については、営業所・センター単位で、不動産賃貸事業については個別の物件単位でグルーピングを行っております。場所 用途 事業の名称 種類 減損損失 埼玉県新座市 事業用資産 貨物自動車運送事業 リース資産等 214百万円 東京都北区 事業用資産 貨物自動車運送事業 建物及び構築物等 28百万円
グループ各社の埼玉県新座市の配送施設は、建物及び構築物等の収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローに基づく使用可能価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として減損損失を算定しております。減損損失214百万円の内訳は、リース資産170百万円、建物及び構築物29百万円、工具、器具及び備品15百万円、ソフトウエア0百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産の残高は、15,458百万円(前連結会計年度末は14,671百万円)となり、786百万円増加しました。現金及び預金の増加801百万円、受取手形、営業未収金及び契約資産の増加527百万円、受託現金の減少528百万円、リース投資資産の減少148百万円が主な要因です。2022/06/29 10:03
固定資産の残高は、25,789百万円(前連結会計年度末は26,160百万円)となり、371百万円減少しました。のれんの増加371百万円、差入保証金の増加212百万円、繰延税金資産の増加76百万円、建物及び構築物(純額)の減少511百万円、リース資産の減少231百万円、投資有価証券の減少290百万円が主な要因です。
(負債) - #7 設備投資等の概要
- 設備投資の総額は1,136百万円であります。主な内訳は以下のとおりであります。2022/06/29 10:03
貨物自動車運送事業におきましては、機械装置及び車輌運搬具476百万円、パソコン等の工具、器具及び備品の取得398百万円、建物及び構築物の取得73百万円、ソフトウエアの取得32百万円等により、総額980百万円の設備投資を実施しております。
国際物流事業におきましては、機械装置及び車輌運搬具38百万円、パソコン等の工具、器具及び備品の取得11百万円、建物及び構築物9百万円、ソフトウエアの取得4百万円等により、総額64百万円の設備投資を実施しております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法を採用しております。2022/06/29 10:03
ただし、当社の浮間物流センター、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)およびリース業を営む神田ファイナンス株式会社の自己所有資産並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2022/06/29 10:03
ただし、浮間物流センター、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)