- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/23 9:36- #2 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の営業収益(売上高)は252億64百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
利益面におきましては、一部貨物の取扱量の波動に伴う傭車料、外注費、労務費等の増加や新規センターの初期費用の負担、また中国事業の収支の低下などがあったものの、増収効果等により、営業利益は8億84百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は8億4百万円(前年同期比6.9%増)となりました。一方、当期純利益は、中国事業再編に伴う特別損失の発生により2億55百万円(前年同期比41.4%減)となりました。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。
2014/06/23 9:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、受取補償金が13百万円減少並びに為替差損が16百万円増加したものの、その他営業外収益が14百万円増加並びにその他営業外費用が36百万円減少したことにより、前連結会計年度の1億3百万円の費用計上(純額)から23百万円減少の79百万円の費用計上(純額)となりました。
⑤ 経常利益
経常利益は、上記の結果、前連結会計年度に比べ52百万円増加の8億4百万円となりました。
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