四半期報告書-第57期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
前第2四半期連結会計期間において、ZHAOPU ELECTRONICS (SHANGHAI) INC.を連結子会社化したことにより、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定及び取得原価配分の見直しを行っております。
当該見直しにより、暫定的に算定されたのれんの金額69百万円は会計処理の確定により163百万円減少し、負ののれん発生益93百万円となりました。のれんの減少は、固定資産の増加438百万円、繰延税金負債の増加108百万円、非支配株主持分の増加166百万円によるものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書は、販売費及び一般管理費が3百万円、法人税等調整額が1百万円増加しております。また、営業利益及び経常利益がそれぞれ3百万円減少し、税金等調整前四半期純利益が89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が92百万円増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
前第2四半期連結会計期間において、ZHAOPU ELECTRONICS (SHANGHAI) INC.を連結子会社化したことにより、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定及び取得原価配分の見直しを行っております。
当該見直しにより、暫定的に算定されたのれんの金額69百万円は会計処理の確定により163百万円減少し、負ののれん発生益93百万円となりました。のれんの減少は、固定資産の増加438百万円、繰延税金負債の増加108百万円、非支配株主持分の増加166百万円によるものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書は、販売費及び一般管理費が3百万円、法人税等調整額が1百万円増加しております。また、営業利益及び経常利益がそれぞれ3百万円減少し、税金等調整前四半期純利益が89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が92百万円増加しております。