有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はグローバル総合物流の包括的な戦略を立案し、国内及び海外における電子部品関連企業向けの物流事業及び商品販売事業並びに国内消費者向けの物流事業を展開しております。
したがって、当社は「電子部品物流事業」、「商品販売事業」及び「消費物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
「電子部品物流事業」は、国内外における電子部品貨物の運送、保管、フォワーディング等の事業を行っております。「商品販売事業」は、包装資材、成形材料及び電子デバイスの販売事業を行っております。「消費物流事業」は日本国内における消費者向けの貨物の運送、保管、流通加工等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、全社資産は、各事業セグメントへの配分は行っておりません。また、全社資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額11,013百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額780百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額9,929百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額596百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし分類しております。
2 その他の区分に属する主な地域
アジア(本邦及び中国を除く)、欧州
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし分類しております。
2 その他の区分に属する主な地域
アジア(本邦及び中国を除く)、欧州
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当連結会計年度において、電子部品物流事業において93百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、2019年7月1日付でZHAOPU ELECTRONICS (SHANGHAI) INC.へ出資した際に発生したものであります。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はグローバル総合物流の包括的な戦略を立案し、国内及び海外における電子部品関連企業向けの物流事業及び商品販売事業並びに国内消費者向けの物流事業を展開しております。
したがって、当社は「電子部品物流事業」、「商品販売事業」及び「消費物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
「電子部品物流事業」は、国内外における電子部品貨物の運送、保管、フォワーディング等の事業を行っております。「商品販売事業」は、包装資材、成形材料及び電子デバイスの販売事業を行っております。「消費物流事業」は日本国内における消費者向けの貨物の運送、保管、流通加工等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、全社資産は、各事業セグメントへの配分は行っておりません。また、全社資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 電子部品 物流事業 | 商品販売 事業 | 消費物流 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 51,400 | 24,207 | 25,133 | 100,741 | - | 100,741 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 51,400 | 24,207 | 25,133 | 100,741 | - | 100,741 |
| セグメント利益 | 2,696 | 591 | 830 | 4,118 | - | 4,118 |
| セグメント資産 | 43,100 | 7,599 | 16,739 | 67,438 | 11,013 | 78,452 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,547 | 88 | 726 | 3,363 | - | 3,363 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,912 | 2 | 872 | 3,787 | 780 | 4,567 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額11,013百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額780百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 電子部品 物流事業 | 商品販売 事業 | 消費物流 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 52,729 | 21,180 | 26,652 | 100,562 | - | 100,562 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 52,729 | 21,180 | 26,652 | 100,562 | - | 100,562 |
| セグメント利益 | 3,079 | 461 | 1,184 | 4,725 | - | 4,725 |
| セグメント資産 | 49,159 | 8,406 | 17,203 | 74,769 | 9,929 | 84,699 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,608 | 86 | 797 | 3,491 | - | 3,491 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,064 | 4 | 1,394 | 3,462 | 596 | 4,058 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額9,929百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額596百万円は、全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 中国 | 北米 | その他 | 合計 |
| 62,418 | 18,667 | 11,081 | 8,574 | 100,741 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし分類しております。
2 その他の区分に属する主な地域
アジア(本邦及び中国を除く)、欧州
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 29,191 | 6,037 | 35,228 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルプスアルパイン㈱ | 8,154 | 電子部品物流事業及び商品販売事業 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 中国 | 北米 | その他 | 合計 |
| 64,397 | 18,872 | 8,901 | 8,390 | 100,562 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし分類しております。
2 その他の区分に属する主な地域
アジア(本邦及び中国を除く)、欧州
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 29,279 | 6,596 | 35,875 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルプスアルパイン㈱ | 10,185 | 電子部品物流事業及び商品販売事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 電子部品 物流事業 | 商品販売 事業 | 消費物流 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 160 | - | - | - | 160 |
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当連結会計年度において、電子部品物流事業において93百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、2019年7月1日付でZHAOPU ELECTRONICS (SHANGHAI) INC.へ出資した際に発生したものであります。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。